ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.9.7 02:45その他ニュース

予断を許さない状況

例の件について、
ライジング・コメント欄には
厳しい意見が続出しております。



山尾さんと倉持さん、
大変親密なのはわかりました。
言い逃れできるレベルの写真で
あろうがなかろうが、この大事な時に
自制できなかったということは、
その程度の人たちだったんだな、
という印象です。

以前、よしりん先生やトッキーさんが
あげていた九州設営隊でがんばって
らっしゃる民進市議さんの
お話がありましたよね。
中央にいる議員の方は自分が党を
引っ張ってやっていると傲慢に
なっているのでしょうが、
地方で真面目に活動して、地道に
信頼を積み上げていっている末端の
議員さんたちのおかげで党が成り立って
いることを自覚してほしいです。
山尾さんの家庭が崩壊しようが関係
ありませんが、スキャンダルの影響を
モロに被るのは何の罪もない末端ですよ。
そんなことがわからないようなら
初の女性総理の器なんかではないですね。

女性宮家にも悪影響でしょうし、ほんと、
お二人は「誤解」を生むようなことをして
何してるんでしょう。
(hounekoさん)

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潔白ならやっていませんの一言で済む話、
潔白でないのにやっていませんと
言い逃れして後から嘘の上塗りをする
羽目になるのが最も恥ずかしい。
やっていたのなら、言い訳せずに
腹を切れば良いのではないですか?
よしりん先生の基本姿勢は
「去る者は追わず、来るものは拒まず。」
だと理解しています
(akimasanatsukenさん)

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文春記事(デジタル版)を読みました。

・待機児童問題で名を上げた国会議員が、
 民進党再生にむけて大事な船出の時期に、
 自分の幼い子どもを置いてまで、
 既婚男性との度重なる不倫に及んでいた。

・「公」のために働くはずの「師範」の
 男性が、不倫が世間に知れた場合に
 離党・辞職のリスクが自明にあるにも
 かかわらず、将来嘱望され皇室や国益の
 ために働かなければならない国会議員を
 巻き込んでの不倫に及んでいた。

どちらも「ふざけるな」でしょう。
二人とも、社会を牽引するリーダーとして
見境がなさすぎる。

よしりん先生はかばっておられるようですが、
私は両人の将来にこれからも期待するがゆえに、
ここは厳しい処分(当事者自身が自ら厳しい
処分を自分に課し)をもって叱咤激励とし、
また再起を図るべきと考えます。

みなさんそれぞれ色んな
ご意見があろうかと思います。
ただこのようなスキャンダルで
女性宮家や憲法、安全保障などの議論が
停滞してしまうのがただただ残念です。
(JUKEさん)



よしりん先生は、できる限り
両氏を擁護したいと思っています。
何より、お二人とも女性宮家創設という
最重要問題について、これまで
尽力された実績があり、さらに
これからなくてはならない存在である
と期待されていたわけですから。

一方、高森師範は今回の事態について、
相当に厳しい見解だそうです。

笹・泉美両師範も、批判的な
意見だということです。

切通師範はわかりません。

今後の展開次第では、例えば
山尾議員が離党に追い込まれるとか、
民進党のとって致命的なダメージになる
とか
いうことがあれば、さすがに
よしりん先生といえども
擁護しきれないという
事態にもなりかねません。

全く、予断を許さない状況です。














トッキー

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