ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2017.9.8 15:20

切通師範へ

切通師範のブログ

「ただの正直な感想です。」を拝読しました。

いつも細かい心のひだを巧みに綴る

切通師範の文章力に、私はただただ

頭が下がるばかりでしたが、今回は

何をおっしゃりたいのか、全く

わかりませんでした。

理解に苦しみます。

もくれんさんの「ヤリチン弁護士」に

吐き気をもよおす?

どこのウブな中学生ですか。

子供がいじめに遭う?

それはまた全然別次元の話です。

もくれんさんのブログの文章は、

私は倉持氏への愛情のこもった

叱咤激励と理解しました。

それ以外に読み取りようがありません。

追い打ちをかける?

何度も読み返してみましたが、

そんな意図はどこにも見当たりません。

どうしちゃったんですか。

それこそ穿った見方というものでしょう。

もくれんさんに何か恨みでもあるのですか。

しかも「子供のいじめ」を盾に言葉尻を

捉えて批判するのは、私には偽善にすら映ります。

「仲間だから信じる」、確かに

バカげているかもしれません。

しかしそれならバカで結構。

生前退位の問題でも、共謀罪の問題でも、

山尾議員と倉持氏がどれほど「公」のために

東奔西走してきたか、切通師範だって

わからないわけはないでしょう。

間近で見ていたのではないですか。

それとも何の関心もなく、

見ていなかったのですか。

ゴー宣道場の目指すべき道に、

もくれんさんはもちろん、

山尾・倉持両氏の力は必要だと

私自身は思っています。

「ついていけない」などと切り捨てる

神経を私は疑う。

あなたは、ただの一度も人生において

失敗はないのですか。

再起を願ったことはないのですか。

いろんな人に支えられたという

自覚はないのですか。

野次馬的な批判なら、いくらでも言える。

それこそ「私」の垂れ流しです。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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