ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.9.12 07:13その他ニュース

「不倫叩き」に対する女装の人たちの意見

先ほど紹介した昨日の夕刊フジの記事は、
同日の東京MXテレビ『5時に夢中!』
でも取り上げていました。

司会はふかわりょう、
コメンテーターが
マツコ・デラックス、
ナジャ・グランディーバ、
ダイアナ・エクストラバガンザ
の、女装のひと3人という
ものすごい番組でした。

そこで、不倫の話題ってもんは
お茶の間や「女装」の楽屋で
楽しむものとしてあるんだから、
山尾議員ももっと話してほしい
なんて話になってきたものだから、
これは面白い、面白くないの
問題じゃないだろうと、ちょっと
ムカつきかけたのですが、そうしたら、
以下、
こんなやり取りになりました。


マツコ「基本的に悪口が楽しいんですから、
 人間ってーのはね。だからアタシ、
 ちょっと叩き過ぎだよと思うんだよね。
 その、悪口をね、みんなでこう、陰で
 言い合って楽しませてもらってるから
 ありがとーで終わりにしておけばいいのに、
 その人の人生終わらせてしまうくらい
 根こそぎやっちゃうじゃない、いま。
 だからもうさ、悪口を楽しんでん
 じゃなくて、人殺しを楽しんでいる
 ようになっちゃってるよね。」

ふかわ「陰口がネット上に
 上がっちゃったから…」

マツコ「プラス、その陰口の内容も、
 もう、女装の楽屋で飛び交ってるような
 おしゃれ文言はないわよね、あそこに」

ナジャ「なんか、とどめさしてる」

マツコ「そうね、みんなおしゃれに
 なってほしい。みんな、その、
 陰口叩くにしてもさ」

ふかわ「ちなみに、皆さんの中で不倫と
 いうもの自体についてはわりと
 寛容な姿勢なんでしょうか?」

(全員、一瞬絶句)

マツコ「…だってね、アタシたちそこの
 枠組みから外されてる人間だからね、
 余計なお世話って言われて怒られる
 だけだから、言いませんよ。
 結婚もしないんだし、アンタ」

ふかわ「あの、もし気に障ったんなら
 すいません!」


結婚やら不倫やらという枠組みからも外れ、
「世間」の枠から外される経験も多いであろう
「女装」の人たちは、
不倫スキャンダルを無責任に
面白がることはあっても、
決して「八つ墓村」の世間に同調して、
容赦なく叩きまくったりはしないのだなあと、
ちょっとした発見をした思いでした。
トッキー

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