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トッキー
2017.9.24 03:15新刊情報

大東亜論総選挙へのコメント1

大東亜論総選挙、
各キャラに寄せられた
コメントをご紹介していきます!

まずは、1人1票のキャラから!



◎十両(第十三位) 1票
◇苅藻

■華やかさ。艶やかさ。可愛さ。強さ
…色々です。例え歴史に残らなくても、
理不尽な運命に流されず自らの人生を
しなやかに生き抜いた人たちを、
これからも生き生きと描いてほしい
と思います。(だふねさん)

◇人斬り雨蔵
■脇役中の脇役だと思うけど、あえて雨蔵。
この時代、志に従いながらも道を迷い
名もなく消えていった人たちが
いっぱいいたと思うと切ないです。
(ぷーさん)

◇平岡浩太郎
■最初の登場では、「西南戦争」を
鼻にかける嫌な奴的な存在でしたが、
徐々に箱田との掛け合いが漫才みたいで
面白く感じるようになりました。
また、正論党を騙し?選挙に
勝ってしまうところや、
自由民権運動に飽きて?事業を起こす
ところなど、お茶目な感じがして、
私は好きです^^
(来島が引きづられていくシーンは、
思わず吹き出してしまいましたw)
(ボンさん)
◇武部小四郎

■最後のシーンが非常に
インパクトがありました。
(行くぞーーーー、のところ)
(モチさん)



[主催者daiさんのコメント]
※実は僕、第一回のときは、
苅藻に入れました。
今回僕の他に苅藻推しがいたのが嬉しい!



1票のみのキャラも、実に魅力的で、
あえてこのキャラに注目して
投票していただいた方々の
思い入れも、すごく伝わってきます。

平岡浩太郎という人の
バイタリティーは現代人には
信じられないほどものすごくて、
調べてみると、こんなことにまで
関わっているのか!?と思うほど
いろんなところで名前が出て来ます。

侠客・大野仁平
(1巻・巨傑誕生篇の272ページに
登場する人)の人物評が、また面白い。
「平岡が進む勢いは、
敵の千軍万馬も物の数ともせず、
一挙にして蹴散らすような武者ぶりだが、
さて後を振り返って見ると、大将独り
いい気持になっているばかりで、
後に従う者はイクラもない。
これに反し頭山の進むのは、
ノソリノソリと、まるで牛の歩むようで、
いかにも間が抜けているが、
後から後から軍勢が続いて行く」

今後、そういうところまで描ければ
面白いだろうなあと思うのですが、
隔月連載で、どこまでできるか…

ともかく、壮大な群像劇を
展開出来た
第三部『明治日本を作った男達』
未読の方には絶対オススメ!

トッキー

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