ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2017.10.9 22:00

秋の陽の中で

秋の長閑(のどか)な日差しの中。

柿の木のやや大きめの葉が、風に吹かれて、
カサカサと小さな音を立てて落ちている。

私は愛犬の豆太郎とのんびり散歩。

ふと長男、長女、次男、3人の子供たち事を思う。

それぞれ、これまでには多少の波乱もあった。

今は仕事を持ち、一人前の社会人として
充実した生活を送っているようだ。

長女は優しく素敵な旦那を見つけ、
シンガポールと日本を行ったり来たり。

我が4人目の子供に当たる、
その旦那とも時折、
来日した機会に会っている。

控え目で思いやりがあって、よいヤツだ。

今や子供たちが手を離れ、
私と2人だけで暮らしている妻も、至って健康。

私への小言を怠らない。

こういうのが、私にとっての幸せなのだと感じる。

豆太郎のウンチを片付けながら―。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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