ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2017.10.14 16:49

立憲民主党は「あなた」です!

新宿で行われた立憲民主党の応援演説、

動画で見ましたが、ものすごい迫力でした!

小林先生はどんどん興に乗っていく感じで、

追いかけるように聴衆のボルテージも上がっていく。

それが動画からも感じ取れました。

あれだけ声を張り上げて、あれだけ身振り手振りで

語りかけていらしたのですから、むしろ私は

終わってからの「電池切れ」を心配してしまいました。

(※道場終了後の動画「語らいタイム」をご覧の方なら

わかっていただけると思います絵文字:うーん?苦笑

ともあれ本当にお疲れ様でございました!

 

引き続いての枝野さんの演説も、素晴らしかった。

口を真一文字に結んで、切々と訴える姿。

 

暮らしを下から変えていく。

草の根で変えていく。

本気になった人、覚悟を持った人の言葉は

こんなにも熱量があるのかとあらためて感じます。

 

ぐっと来たのは、このセリフ。

「立憲民主党は、枝野幸男が立ったからできたのではない。

私の背中を押してくれた国民の皆さんがつくったのです!

立憲民主党は、あなたです!」

 

最後のしめくくりもまた唸りました。

「枝野幸男の闘いにしちゃいけない。

立憲民主党の闘いにしちゃいけない。

2017年の選挙から、日本の民主主義は

新たなスタートを踏み出した、そんな闘いにしたいんです!

みんなで支え合う社会にしましょうよ!」

 

私たち国民が政治家を育てなければいけない、

当事者意識を持たなきゃいけない、

これは頭でわかっているつもりではいたけれど、

枝野さんのこの言葉を聞いて、自分がまだまだ

政治家とは別世界の人間のことで、

政治は自分とは遠い世界のように感じていたことに

気づかされました。
本当は、そうなんだよな。
共につくりあげるんだよなあ・・・。
まだまだ自覚が足りませんでした。

 

誰かを特別なリーダーとしてまつり上げてしまうと、

その周囲の、神輿を担ぐ人々でさえも当事者意識がなくなり、

見栄えや掛け声ばかりが威勢の良い

ハリボテ政治ショーの幕開けとなる。

みーんな神格化されたリーダーの顔色を見て、

自ら思考することをやめてしまう。

「お上に任せとりゃいい」という有権者も含めて。

 

「枝野幸男の闘いにしちゃいけない」という言葉には、

そんな政治のあり方への批判と自戒をも込められていたのでは

ないかと感じています。

 


権力と共謀して何がオモロイねん!

平成29年11月12日(日)午後2時 から
『大阪研修センター 江坂』 にて開催します。

「大阪研修センター 江坂」
(住所:大阪府吹田市江坂町1-13-41 SRビル江坂)は、
JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線で4分、または地下鉄梅田駅より9分、
地下鉄御堂筋線『江坂駅』 から徒歩1分です。
「1番出口」から出て、そのまま北へ直進です。


「大阪研修センター 江坂」のHPにて、場所をよくご確認の上、ご来場下さい絵文字:重要
(HP掲載の、駅から会場までの地図を印刷し、持参されることをオススメします )

詳しくは、 “ こちら ” でどうぞ。

1112日(日曜)「第3回・関西ゴー宣道場」を開催する。

お題は『権力と共謀して何がオモロイねん!』

ゲストとして「共謀罪」の国会招致で、わしの隣に座っておられた
京都大学の
高山佳奈子・刑法教授を迎える。

 

わしはこの日本の高信頼社会で、もうこれ以上、
権力を
強化する必要はないと直感している。

これは表現者としての直感で、「内心の自由を裁く」と

聞いただけで、不愉快になる。

不愉快にならない奴は表現者ではない。

表現者の発想は「自由」を母体として生まれる。

 

「テロ等準備罪」と法案の名前を変えただけで、
可決される
適当さ加減も気に入らない。

 

「中間報告」という強引な手段で通過させる「熟議無視」の

国会運営も気に入らない。

 

そもそも、あの金田法相の幼児のような答弁で、
重大な法案を
審議していてよかったのかという巨大な疑問が
いまだに
消えない。

 

頻繁にテロが起こっている国ならまだしも、
一回も起こって
いないテロに怯えて権力の肥大化を許す
日本人の脆弱さが
全然気に入らない。

 

済んだことだと忘れてしまうわけにはいかない。

一体、権力は何が望みなのか?

国民はなんでこんなに権力に従順なのか?

現在の国家権力の方向性と、国民の性向に重大な危険が

潜んでいるのではないか?そこを考えたい。

総選挙後の政局についても、当然、議論になるだろう。
『権力と共謀して何がオモロイねん!』

このテーマで、自由自在に議論しようと思う。

なにしろ大阪での開催やから、笑いは忘れたらあきまへん。

 

参加申し込みの締め切りは111日(水曜)だ。

今回は期間があまりないぞ。あと3週間やで!

当日、道場の入場料は、お一人様1000円です。


参加ご希望の方は、このweb上の申し込みフォームから申し込み可能です
絵文字:重要絵文字:パソコン

上 ↑ のメニュー「道場参加申し込み」もしくは下 ↓ の申し込みフォームバナー(画像)
クリックして、申し込みページにお進み下さい絵文字:よろしくお願いします
入力必須項目にご記入の上、お申し込み下さい絵文字:重要絵文字:メール

申し込みフォーム

お申し込み後、記入されたメールアドレス宛に「申し込み確認メール」が届きますので、
ご記入内容に間違いがないか、よくご確認下さい。

※「申し込み確認メール」が届かない方は、以下のような原因が考えられます。

・迷惑メール対策サービスを利用していて、「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている
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・セキュリティソフトやメールソフトで迷惑メール対策をしていて、 「ゴー宣道場」からのメールが迷惑メールと判定されている

reply@gosen-dojo.com」からのメールを受信できるよう再設定をお願い致します。

「申し込み確認メール」が届かない場合、当選メールも届かない可能性がありますので、
ご注意ください絵文字:重要


申し込み〆切後、当選された方にのみ「当選メール」を送らせて頂きます。

当選された方は、道場当日、
その「当選メール」をプリントアウトの上、会場までご持参下さい。
プリントアウトができない方は、当選メールの受信が確認できるもの
(携帯電話、タブレット等)をお持ちの上、ご来場ください。

 道場参加申し込みフォーム

応募〆切 は 平成29年11/1(水) です。

当選通知の送付は、応募〆切後になりますので、しばらくお待ち下さい絵文字:よろしくお願いします

皆様からの多数のご応募、お待ちしております絵文字:重要絵文字:晴れ

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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