ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.11.3 06:07日々の出来事

「SAPIO」完全に安倍マンセー雑誌


わしの読者はバランス感覚の良い庶民的保守が多いから、

もう「SAPIO」は買ってないだろう。

もちろん『大東亜論』を読むために買ってくれる

ありがたい読者はいる。

けれども多くは単行本が出たら買えばいいと思っている

ようだ。

仕方がないよ。

わしだって連載していなければ、購読者にはならない。

 

隔月になったら内容が変わるのかと思ってたら、

もっと安倍政権の御用雑誌と成り果てていた。

表紙からページをめくった瞬間に吐き気がしたほどだ。

 

これはこれで読者がいるのだろう。

WiLL」や「Hanada」と被っているはずだが、

安倍政権マンセー雑誌の一誌である。

 

隔月では『大東亜論』はさっぱり話が進まない。

無理に話を進めようとしたら、キャラクターが描けない。

そもそも単行本にまとめるまで何年かかるのか?

わしがここで連載している意味があるのかどうか?

疑問だらけである。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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