ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.11.5 15:37日々の出来事

山尾志桜里氏と大議論をした


今日の「ゴー宣道場」の打ち合わせは、週刊文春の八つ墓村的・

姦通罪「疑惑」スキャンダル以降、初めて山尾志桜里氏と

倉持氏を会わせる場になった。

 

山尾氏は普通に師範たちに混ざって、来週の「関西ゴー宣道場」

の進行、そして憲法改正の議論となって、6時から11時まで、

なんと5時間もの大議論になってしまった。

 

倉持氏の論点整理に、わしが真正保守としての疑問を繰り出

して、山尾・倉持・高森が反論するという展開になった。

高森氏までリベラル改憲論についてるのが不思議だが、主に

13の議論になっていた。

「関西ゴー宣道場」でも、あるいは12月の「ゴー宣道場」でも、

この議論は公の場で再現しなければならない。

 

この議論で思ったが、やはり山尾志桜里は凄い。

これほど憲法を語れる国会議員はいない。

 

「公」の議論、天下国家の議論、この国の行方に関わる重大な

議論については、な――――んにも興味がなく、議論を聴い

ても脳がパープリンの虫以下の分際で、興味があるのは

プライバシーだけ!

そんな「禊ストーカー」のハエなど無視しておればいい。

 

とにかく山尾志桜里は憲法議論に絶対必要だと、今日も

強く確信した。

 

与党が3分の2議席を超えた以上、もう待ったなしの事態

なのに、「改憲反対」を唱えていれば勝てると思っている

愚鈍サヨクに惑わされたら、立憲民主党もおしまいだ。

 

たとえ一人ででも、山尾志桜里にはやってもらわねばならぬ

ことがある!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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