ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.11.14 02:41その他ニュース

週刊文春が狂気に走ってる理由はこれか?

11月8日放送の
フジテレビ「バイキング」で、
元週刊文春記者の
中村竜太郎という男が、
山尾志桜里氏に関する記事について、

「文春の担当記者にも確認したんです
けれども、記事にしていること以外にも、
実は証拠になり得るようなこともちゃんと
あるってふうに言ってるんですよねー」

と発言。

これに司会の坂上忍以下、

スタジオのゲス出演者一同が
騒然となると、

「まあ、ただそれは、あのー、まあ、
それは、こう、例えば今後ね、裁判に
なったりとか云々という時のために
用意しているものかもしれませんし」

と、なぜかトーンダウン。
坂上らが「それ出しましょうよー!」
などと騒ぎまくったので、
中村は続けて

「私が聞いてるのは、まあ次に出る
木曜日(11月9日)の発売号には出ないん
ですけれども、その次(11月16日)
としたら可能性としては。締切の
関係でちょっとずれちゃったんですよ」

と発言。
すると、おぎやはぎの小木が
「えー、じゃあすごい証拠がー!!」
と絶叫するなど、スタジオ内は
ひっくり返したような大騒ぎ。
ところがなぜか中村は、

「ただ、現在は、まあ文春サイドとしては
ま、文春の記事を山尾さんがデタラメ
だとか事実無根だって強い口調で
言ってないじゃないですか。ですから
大人の対応っていうか、いまんとこ
静観して見てるというところですね」
と、またもトーンダウン。
ここで坂上忍が

そしたら来週の文春売れるわ! 
それで、山尾さんの記事載って
なかったら、中村さんどう責任
とってくれるんですか?」

と問うと、中村は笑いながら
こう答えたのでした。

「いや、責任とりようないです」


週刊文春が焦りまくって、
狂気に走った取材をしている
理由って、実はこのあたりに
あるんじゃないか?

中村の発言が本当なら
先週水曜日の時点で、もう
「決定的証拠」を載せた記事が
出来上がっていたはず。
それなのに、なぜこの日・月に
山尾氏を付け回していたわけ?

実は何の「決定的証拠」も
つかんでいないのに、
中村竜太郎が調子に乗って
テレビであんなハッタリ
かましてしまったものだから、
これで今週何も載らなかったら、
文春の面目が完全に
丸つぶれになってしまうという
状況が出来上がってしまって、
こんな狂気に走ったことを
やってるんじゃないのか?

そんなメンツの問題か?
だとしたら、
何が「大人の対応」か!

もう人の道を完全に外れているな。
餓鬼道に堕ちてるよ。
トッキー

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