ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.11.22 14:30メディア

週刊文春、御用雑誌に転落


山尾志桜里氏へのバッシングがピタッと止まった。

消費し終わって飽きたのかもしれないが、週刊文春が見事に

わしが仕掛けた罠に嵌って、大阪までやって来て、何の成果

もなく、困った果てにデマ記事を書いてしまったことが、

大きかった。

 

わしがデマ記事を作る陰謀を察知し、雑誌発売前から暴露して、

尾行団の記者やキャップの写真もバラシて、大恥をかかせて

やったのも効果があった。

 

しかし、大阪の会場の控室に、山尾・倉持の両名を、他の師範

たちより早く呼び出し、週刊文春対策を話し合い、「今後は

オウム信者のように、こっちから記者の写真を撮れ」と指示

しておいたのも、見事に当たったな。

何から何まで面白いように奴らはわしの罠に引っ掛かった。

 

挙句の果てに週刊文春は、疑惑の欠片もないのに、二人で

大阪出張したというデマ見出しを作ってしまうという卑怯な

手段に出たが、小林よしのりの発信力をなめすぎている。

 

週刊文春の発売日には、わしの個人サイトも、「ゴー宣道場」

サイトも、10万ものアクセスが集中したのだから、情報通

には奴らの不正は知れ渡ってしまう。

 

そして、やっぱりマスコミにも知的な記者はいるのである。

わしの個人サイトや「ゴー宣道場」のブログや生放送や動画を

見て、「これは週刊文春の負けだ」と判断した者は多かった。

 

今、あちこちのメディアから、山尾氏や倉持氏に、全く新しい

憲法改正案についての取材が殺到し始めている。

わしも「FLASH」『よしりん辻説法』でも描くし、「SAPIO

でも描くし、逆襲を開始する予定だ。

山尾氏への「魔女狩りヒステリー」についても、きっちり

復讐するつもりである。

 

週刊文春は「文春砲」などとおだてられて、期待度の高さに

プレッシャーを感じ、デマ記事を書くところまで堕落し始めた。

安倍政権が今後も続くとなると、途端に権力の側に立ち、

立憲民主党のスキャンダルばかりを狙い始めている。

山尾志桜里、枝野幸男に関しては、まったく不確かで、空砲

ばかりのねつ造記事だ。

 

内閣調査室あたりから資金が入っているのかもしれないが、

カネを使ってデマ記事ばかり。

WILL」「HANADA」「週刊文春」、御用雑誌の列に並べ!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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