ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.12.3 15:12日々の出来事

しぼチンの改憲案に喜ぶ奴の気が知れねえ


「ゴー宣道場」の打ち合わせに行くとき、ずっと正面に

満月が見えていて、それがデカいのなんのって、明らか

に太陽よりデカい満月で、しかもすごく明るかった。

 

帰宅して知ったが、やっぱり今日のやつは今年最大の満月

だったらしい。

そうだろうなあ。マイカーのフロントガラスいっぱいに

満月が広がっていたから、風景が見えにくいし、すごく

邪魔だった。

 

今日の打ち合わせの店は、やたら日本酒の種類があって、

美味いの選んで飲み過ぎたので、酔っぱらった。

MXテレビから大崎まで、わしが先に1人で行けるのか?

倉持氏が終わるまで待って、二人で行ったら、午後2時に

間に合うのか?でもめにもめた。

 

来週の「ゴー宣道場」は、参加応募者が大崎でやった中

では最大の人数になった。

山尾志桜里氏の注目度と、「立憲主義を貫徹させる新憲法」

への興味と期待感が、相当膨らんでいるようだ。

 

そりゃあ、こっちの改憲案には「国家観」がある。

スケールが圧倒的に違う。

安倍政権の「自衛隊明記のみ」というしぼんだチンポコ

みたいな改憲案とは全く違う。

よくあんな「しぼチン」の改憲案を自称保守やネトウヨが

死にもの狂いで支持できるものだな。

ちっぽけな連中は、ちっぽけな改憲案でも喜ぶんだな。

笑える―――――――う。

 

今日は酔っぱらってるから書きっぷりが少しおかしいな。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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