ゴー宣ネット道場

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トッキー
2017.12.12 08:30ゴー宣道場

ワクワクしながら、来年の道場へ!

門弟リボンの騎士さんの
道場感想をご紹介します!


読後感ならぬ、道場後感とでも言いますか、
去年の12月の回と、今回の道場後感の
違いと言ったら!
ありがたいことに、去年も忘年会に
招待していただいたのですが、
去年は何と言うか、苦い感じを拭えず、
道場終了後は
モヤモヤしたまま会場へ
向かったものですが、
今年は全然違いました。
足取りが軽やかだった!
テーマとしては、今回の方が重かったはずですし、
問題・課題は、山のようにあるというのに、
この違いは何なのですかね?

それと、正直に告白しますと、
前回の10月の道場は、
私には難解すぎて
お手上げ状態だったものでした。
難解というか、抽象的にしか捉えられなくて、
空をつかむような感じだったと言いますか…。
倉持師範のブログも3行目以降は
目に入ってこない状態でしたし、
基調講演も、今ひとつ頭に入らないどころか、
あまり耳にも入っていなかったと思う。
(はっきりと憶えているのは、
倉持師範の頬を流れる滝のような汗…)
教科書を見ても、先生の授業を聞いても、
さっぱりわからず、ついていけなくて
どうにもならなくなった
学生時代を思い出してしまったものでした。

そして今回。
もちろん、まだまだついていける状態には
程遠いわけですが、
少なくとも
山尾議員の言葉は耳に入ってきました。
というか、ゴリゴリに絡まっている糸を、
山尾議員が少しずつ
ほどいてくださった、
という感じです。

山尾さんの能力の凄さは、それに近いものを
持っている人が
わかるものだろうと思うので、
私ごときにはその欠片程度でも
わかればよいとこですが、その能力にとどまらず、
タフと言ったらいいか、とくに
気持ちのスタミナが尋常じゃない。
そして、さっぱりとした強かさがある。
これが頼もしい。

そういう国会議員さんが、
この国に暮らす人々へ
細やかに目を配り、
国民の人権を尊重しようと頑張って
くれている姿を目の当たりにできたわけだから、
あの場にいた参加者の殆どが、
たとえ漠然とではあっても、
希望を持てて、
安心感を得られたのではないかと思います。

それにしても、山尾さんのお姿を見ていて、
お話を聞いていて、つくづく思ったものでした。
山尾さんのような国会議員が、永田町に
あと二人いたら、
どんなに違っていただろうと。
でも、いないのであれば仕方がない。
いない分を小林よしのり代表師範率いる
ゴー宣道場が補い、
担い、
山尾さんの活動・活躍を後押しすればいい。
それこそ、ゴー宣道場には、
山尾議員の政策顧問である
倉持師範もおられるのだから。

よしりん先生が、来年の計画をブログにあげて
くださいましたが、まさにそういう年に
なるのでは
ないかと思います。
時間もなく、これっぽっちも油断できない
状況が続くわけですが、それでも
ワクワクする気持ちを
おさえられないのも事実です。

先日の道場の中で山尾さんから、政治家の目的、
目指すところが、総理大臣になってしまうと、
本来やらなければいけない、やるべき仕事が
できなくなって
しまうのではないか、
というようなお話があったかと思います。
山尾さんは別の場でも、
「“政治家は一生の仕事”
というのをやめた方がいい」
ともおっしゃっていましたが、これは
いずれもその通りだと
思いました。
自分の理念・信念に基づき、国民に約束した
政策を、
粛々と具現・実現化させていく
という本来の仕事を二の次にして、
総理大臣になるために、選挙に通るために、
派閥含めた政界での人脈づくり、
企業や団体との関係や
付き合いに
汲々としているようでは本末転倒。
本来であれば、政治家というのは、
手段であって、
目的ではないはずです。
首相になるというのも、目的にするような
ことではなく、
結果でしかないはずです。

彼女の発言の真意を、私はそう受け取ったので、
小林先生が、
「山尾志桜里は、政治家という立場に
まったく執着していない」
とおっしゃっていたのには、とても納得しました。




実に率直で素晴らしい感想だと思います!
去年の12月の道場との違いといえば、
そりゃもうゲストの違いに尽きると
思うのですが、それにしても、
あまりにも次元が違いすぎですなあ。

状況は厳しいのにワクワク感がある
というのは、貴重であり、重要ですね。
それがなければ、立ち向かい戦い続ける
活力など生まれてこないと思います。
トッキー

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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