ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2017.12.14 04:07メディア

「バイキング」は「バカキング」


FLASH」『よしりん辻説法』のシナリオが8割がた

出来あがってきた。

これなら今週中にコンテ完成もある。

 

昨日書いた「バイキング」批判のブログの反響が大きい。

BLOGOS」に転載されて、現在「記事ランキング」

1位になり、フェイスブックに転載されて、さらに

拡散している。

 

わしが安倍晋三氏の「私(プライベート)」を守ったこと

があるというのが驚きだったのか?

もし政治家が家庭をマスコミに公開したとしても、

それは本人の勝手であり、プライベートを捨てたわけでは

ない。

実は「家庭内の問題」や「親戚関係の不和」などの「私」を

秘匿していることはあるだろう。

 

山尾氏が子育てを論じるときに子供の話題をするのは、

「私」の問題ではなく、話を分かりやすくするために「公」

のためにやっていることだ。

「バイキング」のスタッフは、その映像を流して、「ほーれ、

公私の区別してないじゃないか」とやってたが、ど外れた

頭の悪さだ。

馬鹿そのもの!

 

おまえたちこそ「公共の電波」を使っているんだぞ!

「公共」の「公」の意味がわかってないから、一方的な

人格攻撃をやっているのだ!

「バイキング」はBPOの審査にかけられるべきだ。

「公共性」を逸脱しすぎている。

 

山尾氏バッシングについての論考は、来年1月発売の

SAPIO」にも描いたし、1月末発売の『ゴー宣Special

にも描いている。

民度の低い連中へのわしの攻撃はまだまだ続く。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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