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小林よしのり
2017.12.20 01:51政治

憲法は政治的な優先課題の一位である


枝野幸男氏が「憲法は今の政治課題として優先事項では

ない」と言うが、それは100%間違っている。

 

そもそも憲法論議は一回や二回の改憲で終わらせるもの

ではなく、常に考えなければならない。

 

しかも「立憲主義」の破壊によって、「権威主義」が

システムとして出来上がった現状を直視すれば、

「憲法改正」こそが第一位の「優先事項」であるのは

当然のことである。

 

その認識がないのに「立憲民主党」という党名にしたのか

と問われたらどうするのだ?

 

「立憲主義」を貫く改憲を目指す、それこそが安倍政権

との真の対決ではないか!

 

安倍政権から逃げるな!

山尾志桜里はいつ政治家を辞めてもいいという覚悟で、

真正面から戦う覚悟だ。

 

憲法は現状の「権威主義システム」と戦うためにの

最優先課題である!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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