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小林よしのり
2018.1.15 14:19政治

政権利する臆病な護憲派の態度


週刊エコノミストの「読書日記」の修正ゲラ、まったく

違和感ないです。

これで進行してください。

 

北海道新聞はえらいなあ。

ちゃんと現憲法の「文」ではなく、「魂」を守る

「護憲的改憲」あるいは「立憲的改憲」を紹介してくれる。

 

ただし、ゴリゴリの護憲主義者・伊藤真氏が奇妙なことを

言っている。

憲法の理念を守るため、憲法の文字に命を吹き込むことが

国民の役割だそうだ。

 

いやいやいや・・もうとっくに死文化してるじゃん。

国民も命を吹き込めなかったし、権力が破壊しまくってる

じゃないか!

 

政治学者の小林正也氏の言う通り、憲法を回復させるために、

より良い憲法をつくる議論が必要である。

 

臆病な護憲派はすぐに「政権利する懸念がある」などと

言うが、では黙って安倍政権の改憲案に身を委ねるか?

 

護憲派の臆病さこそが、すでに政権利する態度ではないか!

 

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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