ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.1.20 08:06

呼吸器内科へ

18日の生放送では、志願して参戦したにもかかわらず、

咳ばっかりで視聴者の皆様に不愉快な思いをさせて

しまいました・・・。ごめんなさい。

 

10日ほど前から咳込むようになり、

風邪かと思って何度も内科を受診。

でも処方された咳止め薬がちっとも効きません。

夜中に「ゴエッホ、ゲエッホ」と咳込むようになり、

背中がこわばり腹筋が痛くなる始末。

明け方までのたうちまわる日々。

 

「絶対に喘息だよ!」

「呼吸できなくなるよ!」

「ほんとーに苦しいんだよ!!!」

 

と、喘息の権威である小林先生ともくれん先生に

散々脅され、収録翌日、耳鼻咽喉科に行きました。

 

鼻の穴に無言でいろんなものを突っ込まれ、

そのまま問診を受けるという屈辱を味わいました。

が、結局処方されたのは同じ咳止め薬。

1錠から2錠へと変更になっただけ。

どんなもんだろうと思って昨晩、様子を見ました。

今までより眠ることができたけど、やはり咳はひどい。

 

というわけで、本日、土曜もやっている

呼吸器内科に行ってきました。

いろいろと検査を受けた結果、どうやら

アレルギーが原因であることが判明。

好酸球という白血球の一種が多くなっていました。

これはアレルギーになったときに増えるのだとか。

そんなに多い量ではないけど、無視していい量でもない。
このまま行くと、咳喘息になるという。

 

というわけで、丁寧に見てくれた優しい先生が

今までとは違う薬をいろいろ出してくれました。

もくれん先生が「口から吸う薬とかもあるよ!」と
教えてくれて、そのときはピンとこなかったのですが、
処方されました。口から吸う薬。

初体験です。

これで良くなりそうな予感。
今までパソコンの画面しか見ない先生だったけど、
今日の先生はちゃんと問診してくれて、
本当に親切で有難かったな。

お騒がせしました絵文字:よろしくお願いします

  

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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