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トッキー
2018.2.8 05:31新刊情報

『新・堕落論』堕落の先に処方箋はあるはず!

ツイッターに寄せられた
ぺんぺん小太郎さんの
『新・堕落論』
章ごとの感想の続きです!



【第7章 すぐそこにある堕落】感想
ネットの利便性による消費の消失、
承認欲求による迷惑行為や中傷・デマ等…
やっと「堕落」論の意味が理解できた…
「節操を失うこと。 物事がその本来あるべき
正しい姿や価値を失うこと」だね。
文明の発達に反比例して堕落していくのは
何故か…自分の堕落を感じつつ考えたい。

【第8章 教育勅語で堕落は止まるのか?】感想
道徳を憲法に盛り込む?
そもそも憲法は国家権力を縛るためのものであり、
国民の精神(思想も?)を強制するものでない
のに…憲法は国民をコントロールするものと
考えてるんだろな。そもそも教育勅語の内容は、
新自由主義(弱肉強食の経済)と
相反する思想だと思うんやけど。

【第9章 日本は今も八つ墓村】感想
政治家を「オフィシャル」でなく
「プライベート」で非難するのは、
批判する側が勉強不足だからだと思う。
ワテ自身も批判するには、
知らないことが多いと実感してる。
何かスキャンダルが起きて謝ったとしても、
アンチは関係なく非難・中傷し
つづけるのに変わりない。

【第10章 オルテガの『大衆の反逆』】感想
情報に惑わされるのが大衆なのであれば、
せっかくの思想と教養も流される情報に
よって「叩き潰す」ために使ってしまうのも
大衆といえる。
槍玉に上げられた者を糾弾することに
快感を覚えてしまうのもまた大衆なりけり。
人材不足は、バッシングだけに
執着した結果といえる。

【第11章 イノベーションと家族動機】感想
技術革新による国々の無距離感が
グローバル至上主義を加速させたと思う。
グローバルの具現化であるEUの現状は
その限界を現す。多文化を認める
インターナショナルならば、自国の強みと
その根幹に気づき、やがて資本主義の動機
となる共同体の重要性に理解へと繋がるかと。

【第12章 「平定」こそが「平和」である】感想
「自衛隊がかわいそうby首相」なら
危険な紛争地の報告を隠蔽されてた
自衛隊の方がもっと可哀想。
軍隊未満故にポジティブリストで行動が
制限されることで危険な状況に追いやられる。
軍隊以下機関の団体を世界中の紛争地
(戦争状態)で駆けつけさせる方が
かわいそうだろに。

章ごとに、ありとあらゆる
堕落が描かれている
『新・堕落論』
しかし、それぞれの堕落の分析から、
処方箋は必ず見えてくるはず!
熟読しよう!
そしてどんどん感想ください!
トッキー

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