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小林よしのり
2018.2.16 04:03日々の出来事

山尾志桜里の「立憲的改憲案」はさらに普及する


山尾志桜里議員の「立憲的改憲案」は今後、どんどん

国民の認知度が高くなっていくだろう。

わしの作品や「ゴー宣道場」や山尾・倉持の単行本等、

説明する機会は増えていく一方になる。

 

すると、なぜ山尾案が改憲の選択肢に入らないのかと

疑念に思う人々、不満に思う人々が増えていくだろう。

 

なぜ立憲民主党がこれを避けているのかと思う人々が

増えていく。

今でも、なぜ山尾志桜里が国会で質問しないのかと、

不満に思う人々は増えている。

 

皇位継承問題でも、憲法問題でも、山尾志桜里は他の

議員より優れている。

人材不足の立憲民主党の中で、山尾志桜里は宝である。

もっと活用しなければならない。

 

わしは『憲法論』を出すつもりである。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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