ゴー宣ネット道場

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トッキー
2018.2.28 01:21その他ニュース

大丈夫か?ジャーナリスト・津田大介さん。

ライジング・コメント欄から
リボンの騎士さんの意見を
ご紹介します!


我が家も東京新聞を取っているのですが、
今日(2月27日)の朝刊にあった
【ジャーナリスト・津田大介さん】が
書かれた記事を読んで、頭が
ハテナマークでいっぱいになりました。

フェイクニュースという
事実に基づかない記事を載せた新聞、
誤報を配信した通信社、
差別扇動発言を放送したTV、
最近おこったこの3つに対して
「メディアの倫理」を問う、という
主旨の記事なようです。

なんで前者ふたつと3つめが
同列なんでしょうか。
前者ふたつはメディアの倫理が
問われる内容でしょうが、
3つめの問題点はそこではありません。
言ってみればその中で事実をそのまま報道
したのは3つめのTVだけとも言えます。
「国際政治学者の発言」という事実を、です。


よしりん先生がブログに書かれていたように
津田氏は、「国際政治学者の三浦瑠麗氏が、
ワイドナショーで“北朝鮮のテロリスト分子
(スリーパーセル)が日韓に潜んでいる”
と発言」とし、
「発言自体は、日本社会に北朝鮮のスパイが
潜んでいる危険性を指摘した他愛もないもの」
と書いています。

しれっと「テロリスト分子」を「スパイ」と
書き換えて、それを「他愛のないもの」と
言っているのです。


三浦氏のツイッターで、パーティーに
参加していたと思われる東氏や津田氏と
一緒に写っている写真を見たときに、
「なにこれ?どういうこと?」って
思ったんですよね。
彼らのツイッター見れば、それなりに
三浦氏の発言に対して批判的な意見を
述べていたりするから、
まあ異なる意見や立場の人たちとも
意見交換したり、情報収集する場を
持つのは有益だったりするのかな、
それこそ社交が必要なときもあるのかな、
などと思うしかなかったわけです。

ところが今朝の新聞。
あの内容では、途端に発言や論調が
変わっちゃったねえって
思われても仕方がない。
そして今日配信されたライジングの
ゴー宣を読んで合点がいきました。

津田氏の記事は今朝の新聞に
載っていたものであり、
奇しくもそれより前に書かれたと
思われる今号のライジングのゴー宣で
指摘している「思想を磨くための社交」
ではなく「同調するだけの世間」だと
いうことを、津田氏は新聞上で
吐露しちゃったということだと思います。


大丈夫か?ジャーナリスト・津田大介さん。


やっぱり個人のない日本人にとって、
社交は罠。
特に相手が美人だったりしたら、
それはそれは甘美な「ハチミツの罠」に
なっちゃうんですなあ。
危ない危ない。
自分もそんな罠に落ちたり
世間にからめとられたりしないように、
十分注意しておかないと。
トッキー

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