ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.3.2 05:13ゴー宣道場

立憲的改憲「ゴー宣道場」の関与は6月まで


高森氏と倉持氏が会って話し合ったようだ。

その結果、憲法学者を呼ぶためには、小林よしのりの

名が障害になっているという結論に達したらしい。

 

高森氏のブログによれば、

まして「小林よしのり」という知名度が高く“刺激的”

な名前が出てくれば、腰が引けて敬遠したくなるのは

当たり前。」
「もしご本人が小林氏の愛読者や理解者であっても、
一般に流布している「虚像」の巨大さを、慎重に考慮

せざるを得ないからだ。

ということらしい。

 

わしの名が障害になっていて、「ゴー宣道場」という場も

偏見で見られているのならば、他のマイルドな議論の場

を作っていただくしかない。

 

もとよりわしには「私心」はないから、「公」のために、

身を引くのはやぶさかではない。

 

わしが悪影響を及ぼさないように、「立憲的改憲」には

遠くから賛成の意思表示はし続ける。

それも邪魔なら、一切、関わらない。

ただ「立憲的改憲」が実現すればいいだけだ。

 

6月までは、「立憲的改憲」をテーマに「ゴー宣道場」で

連続開催をしていくが、そのあとは撤退しよう。

それまでに山尾・倉持氏の改憲案を支持する人たちは、

新たな議論の場を設けてくれ。

 

偏見なく、もっと憲法学者を集められる場ができるなら、

その方がいいと、高森氏も合意してくれたから、6

までで「ゴー宣道場」の関与は終わりです。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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