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トッキー
2018.3.6 06:56新刊情報

『新・堕落論』ディストピアからの覚醒を描いた作品群

昨日に引き続き、
もう一人のダグドラえもんさんの
『新・堕落論』の感想です!



「マイノリティ・リポート」と共謀罪からの
ディストピアを描いた作品について。

ディストピアを描いていたり、
そのディストピアの中で「個」を覚醒して
抵抗した者達の作品で、よしりん先生は
いくつか映画や小説を例に挙げられました
けど、アニメやマンガ好きの私が真っ先に
思い出したのが、竹宮恵子先生の「地球へ…」
やアニメの「フレッシュプリキュア!」や
「イナズマイレブンGO」等だったりもします。
ソレ等の作品は、オーソドックスなSFだけで
なく、それぞれ戦うヒロインものや
スポーツもの等でも個々のスタンスは違えど、
ディストピアの中から「個」を覚醒し、
そして危険な自由を得る為に抵抗する
人々を描いた作品として、若い世代にも
もっと知って欲しいと私は思います。

そう言った映画や小説だけでなく、
アニメやマンガや特撮の中でも、
ディストピアからの「個」を覚醒し
抵抗する人々を描いた作品を、
若い世代に観て感じてもらう事も、
また堕落からの浮上に繋がる希望に
なるのではないでしょうか?


古典文学や哲学書ばかりではなく、

現代の娯楽作品にも
世界や人生を考えるきっかけと
なるものはたくさんあります!

いま、我々は、ディストピアに
向かっているのではないか?
もう既に、ディストピアに
いるのではないか?

『新・堕落論』は
そんな覚醒の第一歩と
なることでしょう!
トッキー

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