ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.3.8 03:36日々の出来事

理作氏はやっぱり作家だな


久しぶりに切通理作氏のブログが読めた。
さすがだなという文章だ。

今号の「SAPIO」『大東亜論』の中江兆民の章は、
彼の敗北の経緯を、
今の「ゴー宣道場」の戦いと
比較しているのだが、なかなか
読みとってくれる人
がいない。

さすがに理作氏は作家であり、国語力の人だから、
見事に
読解して、しかも文章で、読んだ人にも、
読んでない人にも分かるように解説までして

くれる。


最近、国語力と内面の心理についていろいろ
考えるので、理作氏のこの素直な文章には、
感心してしまった。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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