ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.3.8 07:55日々の出来事

保守とリベラルは連帯すべき?


東浩紀氏が保守とリベラルは今こそ反ヘイトで連帯

すべきと言っている。

 

わしはとっくの昔に反ヘイトだが、そもそもこの国

には「保守」はいないし、「リベラル」もいない。

小林よしのりと井上達夫しかいないじゃないか。

 

自称保守論壇のメディアは、ネトウヨに支えられて

いることを知っているから、親ヘイトになる。

ケント・ギルバートや、小川榮太郎や、百田尚樹は

親ヘイトだからこそベストセラーになるわけで、

この度めでたく三浦瑠麗が正式にそのお仲間になる

賞を頂いておる。

その授賞式に東浩紀も駆けつけているじゃないか。

 

わしは反ヘイトだから、その点では左翼と連帯して

いるが、左翼は小林よしのりを大嫌いと来ている。

連帯なんか無理なのだ。

 

ヘイト大好きネトウヨは三浦瑠麗のこの度の発言に

大喜びだ。

大阪方面にスリーパー・セルが潜伏しているという

ホラ話を立証する責任は三浦瑠麗にあるだろう。

それを厳しく言わなきゃ、東浩紀氏よ。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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第94回 令和2年 12/6 SUN
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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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