ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.3.12 13:59

関西道場、お疲れ様でした!

昨日のゴー宣道場、じつに充実した3時間となりました。

ゲストにお越しくださった曽我部真裕教授、

第一部は淡々と、でもじつにわかりやすく

時間を考慮しながら憲法のこれまでの流れを

話してくださいました。頭の中がすきっと整理された感じ。

また第二部ではさまざまな角度から投げかけられる質問に対し、

「とても良い質問をいただきました」と返答していらっしゃる姿は、

どんな球でも受けとめる懐の深いキャッチャー。

質問者の方々のおかげもあって、「憲法」を多角的に

照射し、その論点を浮き彫りにすることができたように

感じています。

 

憲法改正を考える際、条文の文面のみならず

「パッケージで考えなければならない」という

曽我部教授のご指摘、ものすごく腑に落ちました。

 

また山尾議員のジプチの自衛官の過失(ジプチにおける治外法権と

日本国内で裁くにしてもそれを想定した法律がない)のお話は

初めて知りました。

 

昨日は3月11日。

東日本大震災から7年。

14時46分に参加者全員、起立して黙祷。

 

気付けばあっという間の3時間でした。

 

そして何より関西設営隊で準備にあたってくださった方々に感謝。

おかげさまで議論の流れにだけ集中することができました。

私たちの見えないところで、道場開催のために

ご尽力くださったこと、ただただ頭が下がります。

控室では、「ようこそ大阪へ!」という文言が

私たちを迎えてくださっていました。

 

 

これを一つひとつよーーく見ていくと・・・

 

うわー、大好物!絵文字:ハート

 

こちらの写真は吉岡里帆さん。

彼女の肩に乗っているのは何かな?

(目をこらしてみてね)

 

ディティールに遊び心満載でした絵文字:良くできました?OK

 
さて、せっかく大阪に来たので、今日は朝早く起きて
奈良まで足をのばし、
お寺をめぐりました。

大安寺、唐招提寺、薬師寺、興福寺、元興寺・・・(かなり駆け足)。

 

 興福寺五重塔をバックに淑女ポーズ 絵文字:笑顔


1300年の時の流れを感じつつ。

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院在学中。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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