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小林よしのり
2018.3.24 12:07日々の出来事

中島岳志と東浩紀の憲法観は素晴らしい


323日に続き、今日の朝日新聞にも「憲法を考える」

シリーズが載っていて面白かった。

 

中島岳志氏の「自衛権の範囲、明文化して」は100%同感。

まったく違和感がない。素晴らしい。

 

東浩紀氏の「必要な条文、自ら考えよう」にも、驚いたが、

ほとんど同感だ。

「安倍首相や自民党が考えているような、国家主義的で、

外交・安全保障政策的に対米従属を強めていこうとする

姿勢に賛成していません。」という感覚はわしと同じだ。

 

明治憲法も日本国憲法も、国民がみんなで一から議論して

作り上げたものだとは言えない。

自ら考え、議論をすることで、国民が憲法の意味をより

理解でき、より有効に政府の暴走をおさえる法典になる

はずだという考えも、全くわしと一致している。

なんだ、憲法に対する考えになると、わしと一緒だな。

 

中島岳志と東浩紀はいい!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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