ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2018.4.5 11:49新刊情報

説法人気投票第3位『Gペンは剣よりも強し』投票理由ご紹介!

よしりん辻説法1
説法人気投票第3位
『Gペンは剣よりも強し』
投票理由のご紹介です!

高校まではジャンプマガジンサンデーを
必ずチェケラしてましたし、未だに青年誌、
レディコミ大好きです。
漫画断然雑誌で読む派です。
(くにさんさん)

漫画を読んで腹を抱えて笑える時代の
再来に大いなる期待を込めての1票です。
(akimasanatsukenさん)

少年ジャンプ執筆時代の思い出から、
漫画家としての野望に続き、
漫画は如何に有るべきか、という話で締める、
よしりん先生の漫画人生BAKURETSU!の一本。
個人的に漫画のキャラが立っているか
どうかは、作者の人生に大きく関係して
いるのかな、と思います。
(尻毛屋さん)

小林先生と交流のあるジャンプ作家に
ついての話や当時のエピソードを聞ける
機会が少ないのでとても貴重でした。
少年チャンピオンが部数を水増ししていた
ことに抗議しているジャンプ編集長や、
秋本治先生、江口寿史先生と小林先生との
交流話など、漫画ファンからすると実は
小林先生の当時の話はかなり貴重な
エピソードだらけなんです。笑
(ジャンプ連載時代に江口先生と仲良く
してた話も江口ファンが見たら
うらやましがりますよ。笑)
(userさん)

漫画界の内側から漫画家のあるべき姿、
現状の漫画界の衰退に至るまで
とても新鮮な話です。
なまじ私の世代からすると
「少年ジャンプは並ばなきゃ買えないモノ」
だったので寂しい反面、今の少年漫画誌は
悪い意味でお行儀が良いので
あんまり読まないですね。
むしろ青年誌のが今は頑張ってると思います。
「モーニング」とか「漫画ゴラク」とか
「ビッグコミック」とか。
(中道を泳ぐ赤鯉さん)

漫画史ともいえそうな よしりん先生の半生や、
漫画界全体のことが書かれていて
興味深く読みました。
(hiroさん)

小学校の時メタクソ団結成して
団長やってましたー。
団長の名前が編集長の名前で最近お亡くなり
になったとは知りませんでした。
よしりん先生の作品との出会いもジャンプでした。
昔は本当良くジャンプ読んでましたねー。
(焙煎珈琲さん)

よしりん先生のデビュー当時のエピソードや、
いろいろな有名漫画家さんとの交流を知る
ことができて、漫画好きにはたまりません!
(きなこもちさん)

貴重な話で興味深く見ました! 
(メルさん)

こちらは、よしりん先生の「戦友」の
漫画家先生の似顔絵、そして今また
タイムリーに「太陽の塔」に注目が集まる
岡本太郎氏の似顔絵が良いです。
よしりん先生にとって先ず何よりも大切な
「現場」である漫画(業界)。
その現状が分析、活写されている所が
意義深いと思います。
更によしりん先生の野望も!
(OZI_elliottさん)


「マンガは斜陽産業」というひとコマが
ショックでしたが、他のマンガ家さんとの
戦友エピソードや、よしりん先生のマンガ家
としての歩み、少年マンガ失速の分析など、
とても楽しかったです。
マンガの力を信じて、創作意欲が全く
衰えないよしりんがカッコいい!
だから、よしりん企画の皆しゃん、
が、がんばりんご~!
(オチが面白すぎでした♪)
(こぴゃるさん)

 過日、スタジオジブリを追った
ドキュメンタリーで、スタジオに宮崎駿を
残したまま3DCGチームの若い子たちが
みんなで『スターウォーズ』を見に行って
いたことに腰を抜かした記憶があるのですが、
最近は「漫画の神様」的な表現も
聞かなくなりましたね。
 「アニメの神様」も多神教の時代
なのかもしれない。
(P村さん)

先生の漫画に対する熱い想いが伝わってきました。
1つ1つの絵が活き活きしているように感じました。
永井先生ら、戦友と会話している様子が
とても楽しそうでした。
漫画界の斜陽化に対する深い憂慮と、
それを食い止めたいという想いが印象的ですが、
先生がいれば何とかなるんじゃないかと
思えてしまうから不思議です。
他の漫画家は今後の漫画界を
どう思っているのでしょうか。
漫画家の本気が見たいです。
(lkfaeaniさん)

確か尻毛屋さまだったかと思ったが
一話ではりか坊が誰でも描けそうな
モブキャラだったのが
回が進むごとに漫画のキャラクターに
なっていっているという指摘は
「ギャグだろうとストーリー漫画だろうと
基本は『キャラ立ち』なんだよね」
という言葉を
表しているように思う。
丸ハゲよしりんもりか坊もキャラが立っている。
(ディアブロス(草食系)さん)

漫画が面白いと思えなくなり、惰性で読み
続けていましたが、その原因がわかり
スッキリすると
同時に熱のこもった漫画が
読みたいと更に欲求が高まりました。
小説幻冬の「おぼっちゃまくん」読みました。
久しぶりに笑えて楽しい漫画が
読めて嬉しかったです。
(閑人さん)

漫画家目指してた自分にはやはり
これが一番ですね。
「マンガの面白さはキャラクターで決まりだ!
ただ設定に沿って動いてるだけのやつなんて
俺がぶっとばしてやる!」
なんてかつてジャンプでもよく言ってたのに、
時代が変わるとそれすらも変節するもの
かぁ・・と驚きです。
普遍の価値ってなんだろうと考えます。
永井先生はよしりん先生に劣らず好きなので、
この写真や話は何度も読み返しました。
(onionさん)

「漫画家漫画」や
編集者・スタッフの回顧談は
いっぱい出てますが、
やっぱり自分がリアルタイムで読んでた漫画、
思い入れのある漫画家の裏話は
読みたくなるし、それで改めてその漫画への
思い入れを深めたりするものです。

それで、ジャンプの元編集長
角南攻氏の回顧録『メタクソ編集王』
も読んだのですが、そこに
「小林よしのりはヘビースモーカーだった」
という記述があって、
喘息だったため、煙草の煙が大嫌いだと
いつも言っているよしりん先生に
そんなことは
絶対あり得ないのに、
どこでどうして
そんな勘違いを
したのだろうと気になってました。
でも、もうその理由を確かめる
術もないのですねえ…
トッキー

次回の開催予定

第90回

第90回 令和2年 7/12 SUN
14:00

テーマ: 「コロナの正体」

INFORMATIONお知らせ