ゴー宣ネット道場

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高森明勅
2018.4.25 22:00

長女からのアドバイス

数年前にシンガポールの好青年と結婚した長女。

今も都内に隠れ家を構えて、
日本とシンガポールを行き来している。

日本に滞在中はかなり忙しそうだ。

そんな中でも、私や妻あるいは兄弟たちと(一緒又は個別に)、
スケジュール調整をして会う。

年に1、2回くらい、旦那も仕事で来日して、全員集合する事も。

先日、ゴー宣道場の打ち合わせ前に2人であった。

その時、私の顔が乾いてカサカサだから、
夜の入浴後と、朝の洗顔後に、
忘れず化粧水をつけるよう、
アドバイスされた。

男も化粧水なんてつけるのか。

そんなの、これまでやった事がない。

大体、その種の手入れにはまるで無頓着。

せいぜい朝、時たま寝癖直し液を使って髪をとかす程度。

帰宅すると、妻からも一言。

「ちゃんと化粧水をつけるように(長女から)言われたでしょ」
と(SNSで連絡を取り合ったようだ)。

挟み撃ち。

こうなると太刀打ち出来ない。

仕方がないので化粧水とやらを使ってみよう。

なお、私が若い娘とウキウキ顔で街角を歩いている姿を見かけても、
その相手は(多分?)長女なので誤解のないように。

念のため。

高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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