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トッキー
2018.5.1 12:41お知らせ

セクハラ糾弾と一線画した芸術論! ライジング268配信!

ゴールデンウィークも休まない!
小林よしのりライジングVol.268
配信です!

今週号のタイトルは
「芸術家と偏執性~荒木経惟編」
トップは「泉美木蘭のトンデモ見聞録」

「#MeToo」運動がここまで
波及してきたかと思わされたのが、
写真家・アラーキーこと荒木経惟に対する
過去のモデル二人からの告発。

具体的な事実関係については、
個人間のことだし、
事情もはっきりしないので、
何とも言えないし、
写真家とモデルの関係も
それぞれに違うから、
一概にどうこう言える問題ではない。

それよりも今回もくれんさんが綴るのは、
「荒木経惟」という写真家の
世界について、感じること。

もくれんさんの新境地、
芸術家論の第一弾!


ゴーマニズム宣言
「道徳の正式教科化は大丈夫か?」

安倍政権が八木秀次らの提言を受けて
「教育再生」政策の目玉として導入、
この四月から始まった
「道徳」の正式教科化。

しかし、どうやら現場では、
大変なことも起きているようだ。
ずっと道徳教育反対論の理由として
唱え続けられてきた
「価値観の押しつけになる」が
現実のものになりつつある!!

【今週のお知らせ】
※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …アラーキーこと写真家の荒木経惟が、自身の過去の
 モデルにネット上で告発され、それに乗じて
 荒木作品が一部で炎上、バッシングされるという
 出来事があった。告発したモデル、ひとりは
 現在47歳の女性で、19歳の時に撮影現場で性的虐待を
 受けて撮影されたという。
 もうひとりは15年間ミューズをつとめ、荒木と
 深い関係にあった女性だ。
 この問題はどう考えれば良いのだろうか?
※「ゴーマニズム宣言」
 …今年度から「道徳」が小学校の正式教科になり、
 国の検定に合格した教科書を使った授業が始まった。
 4月24日のNHK「クローズアップ現代+」では
 その教育現場の密着レポートを放送したが、
 わしはそこで恐ろしい光景を見てしまった。
 新人の女教師が教科書の「お母さんのせいきゅう書」
 という話を使い生徒に教えていたこととは?
※よしりんが読者からの質問に直接回答
 「Q&Aコーナー」!
 旧仮名遣いはアナクロニズム?
 もし自社の社員が問題を起こしても、
 能力で判断できるもの?
 過去の自分で「あの時は輝いていたなぁ」
 と思うことは?
 若手の男優には興味が湧かないのはなぜ?
 “あの人”はサイコパスでは??
 セクハラ問題の福田前事務次官は擁護できるのに、
 パワハラ問題の豊田元議員を擁護する気に
 なれないのはなぜ?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?

【今週の目次】
1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第79回
 「芸術家と偏執性~荒木経惟編」

2. ゴーマニズム宣言・第275回
 「道徳の正式教科化は大丈夫か?」
3. しゃべらせてクリ!・第226回
 「ぽっくん落ち込み中!
  愛の言葉をクリ~!の巻〈後編〉」
4. Q&Aコーナー
5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)
6. 編集後記
トッキー

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