ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.5.4 03:17日々の出来事

覚醒する「ゴー宣道場」のサポーター


「ゴー宣道場」を自主的にサポートしてくれる人たちの

覚醒が凄い。

 

設営隊に参加し、今回は自主的に会場の下見をしたり、

徹底的に準備をして臨んだから、開場したら感心する

ほどスムーズに進行していった。

 

臨時代行で設営隊長を務めたT氏も、女性陣の要望を

聞きながら、よく頑張った。

最後まで我々をガードしてくれたK氏もありがとう。

 

場外乱闘でも、大いに楽しみながら、色んな企画を出し

あっているようだ。

その中で、覚醒する女性も次々出てきて、女性の提案で、

男性が引きずられるという、理想的な形も作られているし、

女性だけの動画を作ろうという企画もあるらしい。

これはぜひとも聴きたい。

 

一件、大人しそうな美女たちが、自立して覚醒していく

様子が頼もしい。

「村が活性化しているなあ」と、村長の気分でほくほく

して眺めている。

 

近所づきあいなどの「共同体」は緊急時には必要だが、

言葉や考えは通じない。

「ゴー宣道場」を中心に、ネットで知り合った関係では

あるが、そこには言葉の共同体がある。

 

ついにわしもネットで繋がる「共同体」というものを、

認めざるを得ない状態になったようだ。

「ゴー宣道場」の共同体は、あくまでも「熟議」の

共同体であり、現場を生きる庶民の共同体である。

 

彼らが何を考え、何を始めるのか、ただ見てるだけで

楽しい。

ある意味、羨ましいなあという気持ちもある。

「ゴー宣道場」はこれからどこに行くのか?

サポーターの覚醒によって、また新たな道が切り拓か

れる予感がしてきた。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナの正体」

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