ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.5.16 03:07ゴー宣道場

「九州ゴー宣道場」応募〆切まで、あと2週間


610日(日曜)午後2時開催の「九州ゴー宣道場」の

参加応募・締め切りが、ちょうどあと2週間後になった。

 

「ゴー宣道場」で連続開催してきた「立憲的改憲シリーズ」

のトリを飾るのは、異端の憲法学者・
井上武史准教授
である。

 

テーマは、
「憲法は国民のものではないのか?」

 

長谷部恭男や木村草太のように、護憲派に担がれ、真の

「立憲主義」を喪失し、サーカスのような解釈で禄をはむ

者ばかりが憲法学者ではない。

 

現憲法の解釈を既得権益として守りたい憲法学者は、

国民が憲法に関心を持つことを嫌い、妨害する。

 

井上武史氏は権威主義の憲法学者とは違うようだ。

ぜひ、話を聞いてみたい。

大いに学ぼう。

 

応募締め切りは530日(水曜)である。

 

自由民権運動の立役者・玄洋社の地に、九州全域から、

いや全国から集結せよ!

明治の自由民権運動以来の「回復の民権」が再開する。

 

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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