ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2015.7.25 05:14

私の知ってる『男の人』はこのまんま。

『卑怯者の島』の登場人物について、
男性、女性さまざまな衝撃を持ったという感想を読んでいて、
自分の感じたこととも照らし合わせておもしろいなあと思った。

私は、神平とお堂で逢瀬したあと、会話を交わした時の、
美奈の屈託なさすぎる笑顔に、同性として、
(み、美奈サン、すごいっすね・・・)
と、思わずひるんでしまいつつ、
自分自身の胸中にスポットライト当てられた気分になったんだけど、
軍神さまのキャラや、「やらしてくれー!」の神平には、
けっこう好感を持った。
私が軽く見られているからそう扱われるだけかもしれないけど、
私の知る『男の人』は、ほぼこのまんまだもん。
風俗へ来た男の人の会話そのまんまじゃん! と。
あと、ラテン系の国の男の人も、こんな感じのように思う。
日頃、清潔で親切でよく本を読み頼りがいのある男の人であっても、
セッティングが整えばどうせほんとはめちゃスケベなんだと思ってたーっ!
あれっ、ち、ちがう??

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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