ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
泉美木蘭
2015.7.27 14:25

間違いやすい名前

高森先生、名前の誤記について、
ご丁寧にメールまで頂きまして、ありがとうございます。

大丈夫ですよー!
間違いやすい名前だと自分で思ってます。
生まれてはじめて自分の名前が雑誌に掲載された時から
「木蓮」と誤記られて、
その後も数々の印刷物に誤記に誤記られるうち、
しまいに自分の著書のカバーの表記まで
「木蓮」になってたことがありました。(これ、笑うとこ)

とある原稿では、著者の方は「木蘭」と書いて下さったのに
校正の段階でわざわざ「木蓮」に直されるという。
『誤記を誘う名前』として自負しておりまっす。

打ち合わせの席で、私のパン皿に高森先生がパンをお乗せに
なったときは、まさかのパン侵略に、一瞬、黙ってそのまま
受け入れようとしてしまいました。
でも、だめ。これではいけない。
高森先生のパン皿もあるのに。
ここは私のパン皿だと、堂々表明せねばならない。

「た、高森先生、先生のパン皿は、左にあります!」

パン主権を取り戻した瞬間でした。

でも、わかります。
右利きだと、右の皿が自分のものに思いがちですよね。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

次回の開催予定

第95回

第95回 令和3年 2/14 SUN
14:00

テーマ: 「コロナ禍と女性の地位向上」

INFORMATIONお知らせ