ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2015.12.18 05:27

『ザ・神様! キャラクターグランプリ』2015 結果

ライジング読者企画として行われた「流行語大賞」&「ザ・神様!GP」、
結果発表がありました。
今夜の生放送では、この結果をふり返りながら大いに語りたいと思います。
企画と集計をして下さったカレー千衛兵さん、元坂口さん、ありがとうございます。

まずは、「ザ・神様!」GPから。

★『ザ・神様! キャラクターグランプリ』

1位 オトタチバナヒメ 10票
登場:第64,65,66,67,68回
●「だからこれは、あなたのために私がしたいことなの。」の名セリフ!素敵でした。(mayuさん)
●薄幸すぎる・・・(Kamilukiさん)
●なんてえ健気な女なんどわあぁぁあ!!(T□T)(ニセただしさん)
●健気過ぎる。(T-T)(ニセただしさん)
●健気です。(リラリラックマさん)
●あんな、大人な女性になりたい・・・かっこよすぎます!!(ちぇぶさん)
●健気で儚い感じがするけど、愛する男の為に命を捧げるなんてすごい勇敢や?、自分は無理かも…(こぴゃるさん)
●オトタチバナヒメ命(いのち)(* ̄ー ̄*)(ニセただしさん)
●いい女すぎる!!でも、愛が重すぎて押しつぶされそう(笑)(三味線弾きさん)
●最高にいい女だと感じたから、ミヤズヒメには負けて欲しくない!?(笑)(元坂口)
2位 ヤマトタケル 5票
登場:第60,61,62,63,64,65,66,67,68,69,70回
●なんたって少年時代から、尋常でない決断と実行。父の意に添うためには(父の愛渇望!)容赦なく兄だって殺してしまう。
父本人は息子の末恐ろしさを感じ取り、次々と難題を負わせ遠ざけようとする。これがまた対兄同様、狡猾で残虐極まりない方法で強いはずの相手を殺害していく。そこに一切の「道徳?!」の教条は無い。「父の命令」にどんなことをしてでも応える。
ところがそうすればするほど疎まれる悲哀。
強さ・残忍さ・狡猾さ・幼子のように親の愛を求める心・妻の真心を感じ取る心、はたまたエロ男・モテ男・歌心・・・善だの悪だのひとくくりにできないものをすべて併せ持って、過酷な旅を運命づけられた男。
「卑怯者の島」に描かれた「道徳のリアリティー」(参照・12/1のよしりん先生ブログ)のにおいに満ちている人物。
—あ、違った;;≪神様≫です(^^)>;;。(こけけっこーさん)
●その過酷すぎる旅は「男の苦しみ」そのものであり、やり場のない切なさに共感致します。(カレーせんべいさん)
●神代の『キャリー』さん,はたまた『エスター』さんか。
愛に{飢えて|満ちて}宿命を全力で駆け抜け、これからも人々の心の中に永遠に生き続ける、最大最強の(ホラー・)ヒーローに1票!(三味線弾きさん)
●敵を仕留める戦法は賛否両論あるものの、まさに彼こそ「軍神様」だと思います。
あと強すぎるがゆえに他の神々から恐れられ、敬遠されながらも必死に生きる姿に共感を覚えます。
「人生は常に戦いなんだ」という事を、タケルの生き方を通して教わった気もします。(monmonさん)
●彼の物語を通して国を導くことの難しさを見せられたような気持ちでした。
終盤の、孤独のはずなのにどこか幸せで、寂しくも心地良い眠るような最期は胸が熱くなりました。(苦労人にくさん)

3位 イズモタケル 3票
登場:第63回
●多分私もコロッと騙され同じ目にあっていると思うから妙な親近感がわきます(笑)(ふぁんたんさん)
●やっぱり、何か可哀想で、一票^^;(ボンさん)
●朝敵だったとは言え、あまりにも騙され方が気の毒だったので、慰めの一票です。(元坂口)


4位 クマソタケル兄弟 2票
登場:第61,62回
●なんか悪者に思えない。こっちはこっちで うまいことやってんでない?
ヤマトタケルは正義を振りかざす アメリカか!?(ごっさんさん)
●弟のタケルへの、余りの刺し通し方が痛そうで、インパクト大です。
私なら、口など聞けません(汗(トロツキスト?さん)

4位 豊玉姫 2票
登場:第48回
●「立ち会い出産なんて絶対いやや!」の感覚が私と同じなので(笑)(ふぁんたんさん)
●正体がガメラにしか思えなくなり、結果的に愛しくなったから。(元坂口)

6位 純白の雄鹿 1票
登場:第68回
●あれは僕が小学生のころ…。給食で当時嫌いだったミカン(今はOKです)が出てしまい、さて、どうしようかと。
もう短絡的な考えしか出ようのない小さな小さな頭で考えに考えて、出た結論が…、「そうだ、机の中に隠そう!!」
そして数日後、出会ってしまったのが、この神様です…。時は流れて、現在。
今度は娘のランドセルから出てきた食べかけのパンからこの神様が…。
思わぬ形での再会、文字通り「腐れ縁」ですね!
自分のことを棚に上げて説教したのは言うまでもありません。(daiさん)
6位 ヤマトヒメ 1票
登場:第61,64,66回
●残酷な一面を持つ青年に育ったヤマトタケルにも叔母におむつを換えてもらっていた愛くるしい時期もあったにちがいないとヤマトヒメの献身をみて思いました。(くにさんさん)
6位 ミヤズヒメ 1票
登場:第65,68,69,70回
●オトタチバナヒメほど愛が重くなくて、なんか良さそう(笑)(三味線弾きさん)

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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