ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2015.12.18 05:43

平成27年度 ライジング版 「流行語大賞」

そして、こちらは、今年発行された「小林よしのりライジング」および
「ゴー宣道場ブログ」のなかでの、流行語大賞です!

◆平成27年度 ライジング版 流行語大賞の発表◆

第1位は、ふたつのフレーズが同数票を集め、ダブル受賞となりました!

☆ 第1位 
 【わしは信者を作りたいのではなく、自分の頭で考える人を育てたい】 (2015/6/21ブログ) 8票
《選考者のコメント》
●よしりん先生のカッコよさがギュッと詰まったご発言だなぁと思いました。
●自分の頭で考えることは大変なことですが、考え続けなければ成長はしませんね。とても印象に残っています。
●よしりんの作品では学ぶことも多く、いつも納得させられますが、そこから得たものを活かして日々いろんなことを考えなければ、と自分に言い聞かせる意味も込めての一票です。
●真髄だと思います。
●この言葉に先生の活動の根幹にある思いが集約されている様な気がします。
●小林よしのりの読者であり続けるのはストレスの連続です! いっそ「教祖と信者」の関係になれるのならばラクできるのになぁ。
●自分の頭で考えないという事は食事に例えると、食べ物を噛まないで飲み込んでいるのと同じだと思います。食べ物は噛まなきゃ栄養にならないし、そもそも味がわかりません。自分の頭で考えるという作業は、脳の食事なんだとこの言葉から学びました。
☆ 第1位 
【H大好き40歳】 (Vol.119) 8票
《選考者のコメント》
●今年一番笑った記事でした。忘れられない。
●思い出しただけで笑ける。抜群や?!
●常識の杭を吹き飛ばしたハンドルネームに大爆笑
●面白エピソードで今でも思い出し笑い出来ます。
●あまりの理不尽さに、大爆笑でした。木蘭先生は、笑いの神様にトコトン愛されているのだと思う♪
●失礼ながら、「おいしすぎる」と思ってしまいました。
●何度もこの「H大好き40歳」がこれでもか、これでもかと目に入り、極めつけはモクレンヒメの「H大好き40歳」連打攻撃による怒りとそのあとの「H大好き40歳様と呼ばれて」という題名の日記で笑いを取って元を取ったというオチが見事に私の脳内に収まってしまった。
●平成27年のマイ流行語大賞に決定
以上の通り、
「平成27年度 ライジング版 流行語大賞」に輝いたのは、
【わしは信者を作りたいのではなく、自分の頭で考える人を育てたい】 &
【H大好き40歳】 でした♪♪
☆ 第3位 
「個」は生産の現場からしか形成できない(2015/9/21ブログ)5票
《選考者のコメント》
●ハンナ・アレントの『人間の条件』を彷彿させる名言!
●公と私の葛藤あってこその、生産なのだと思いました。。
●生産の現場で悪戦苦闘を続ける覚悟が定まりました。
●これぞ名言。
☆ 第4位
「インスタント・カルト」(Vol.131 ゴー宣)4票
《選考者のコメント》
●現在のネット社会の弊害を、見事に言い表した言葉だから。
●親米ポチもそうだけど、絶妙な造語を作る天才です。
●これほど正確・適切に世相やネット依存などを表現できる言葉はないかもしれませんね。
●男系カルト→岡崎久彦のオカルト・カルト→LINEで殺人の相談を軽くできるインスタント・カルトと、「カルト」という言葉の発明は、よしりん先生の専売特許だと思います。
☆ 第5位
「ストレスエスケープ」(Vol.159 ゴー宣)4票
《選考者のコメント》
●今の状況を言い表した何と鋭く的確な言葉でしょう。言葉が与えられることは「ハッとすること」。
●これは本当に名言だと思う。
●インスタント・カルト」に匹敵する、世相を斬る名言・金言。的確すぎます! 
●目にも優しく、耳さわりのよい言葉が並び、心地のいい物語しか世になくなってしまうとしたら、ストレスに対する耐性や、生命力が弱くなるだけでなく、他者に対して狭量で、とくに弱者を思いやる気持ちや、もののあはれとか、逆になかなか育まれないのではないかと思います。
☆ 第6位
「チキンペテン」(1月22日生放送)4票
《選考者のコメント》
●こうとしか言いようのないインチキ詐欺師でした。
●チキンな上にペテンかよ! ペテンな上にチキンかよ!
●平成27年のマイ流行語大賞に決定
●こんなもんに大賞やりたくない(笑)でもリベンジできたから一発屋として来年は忘れたい。

☆ 第7位
「ネットは馬鹿も利口もフラットになる」(Vol.130 Q&A)4票
《選考者のコメント》
●これは、肝に命じておかなければならない事だと思いました。
●ネットは自己肥大化の加速装置・虚飾装置なのでしょう。
●ズバリ!この一言が本質と存じます。
●短いのに適格な表現。 
☆ 第8位
「タマキン・スカイウォーカー」(Vol.152 編集後記)4票
《選考者のコメント》
●さすがギャグ漫画家、と唸ってしまうネーミング。今でも思い出すたびに笑ってしまいます。
●LINEスタンプにも、ソフトバンクのCMにも、友だちんこが出てこない世の中はなんだか解せない私です。
●なんだかんだ言っても、やはり下ネタは珍言の宝庫だと思います。
☆ 第9位
「お風呂入らはったん?」(Vol.147 Q&A)4票
《選考者のコメント》
●このふんわりした雰囲気が可愛くて印象的です。
●娘の言葉ですが投票してしまって申し訳ありません。このQ&Aはとても印象深く心に残っています。
●子供って、かわいいなぁ。親御さんがかいた冷や汗を想像して笑いました☆
☆ 第10位
「積極的平和安全温和のどか太平無事ピース乳もみ主義」と言ったところで、それは痴漢です(Vol.150 Q&A)4票
《選考者のコメント》
●シンプルに、目に入った瞬間死にましたので(笑)
●何回読んでも意味が分からないのに面白くて、この回答はさすが先生!と唸りました。
●このような公論ギャグが大好きです。
☆ 第11位
「ヨシュラン」(Vol.158 編集後記)4票
《選考者のコメント》
●面白い(^^) 
●思いっきり吹き出しました。先生は、やっぱし面白い♪
●「ヨシュラン・ガイド」が欲しいです!!(笑)
泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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