ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2016.5.8 03:22

せっかく翁の風貌に恵まれたおじいさんなのに

久しぶりにお店に出たら、やたら疲れて微熱がでた。
帰宅してばたりと寝て、起きたらもう太陽が高い。
よくないなあ。

WILL編集部の襲撃事件、高森先生のブログを読んでいたので、
こういうの右翼団体怒らないのかなあと思っていたら、
すでに事件が起きていたのか。
その団体のホームページやブログを見ていたら、会員の人々の
集合写真が掲載されていたんだけど、なんというか、
気合いが違ってて、こ・・・怖かったです。一般女子の感想です。

事件発生後、WILL編集部は、SNSを通じて
言論による問題提起を、言論でなく暴力で封じようとする行為は、
容認できるものではありません

というコメントとともに、当該誌の表紙画像を宣伝していた。
騒ぎに乗じて売っちまえ、という魂胆、ほんとみっともなく映った。

でも西尾幹二氏って、昨年、「深層ニュース」で小林よしのり先生と
対談していたときは、小林先生の自称保守批判に
「うんうん、そうそう」
と瞬時に
賛成して、最後はかなりノリノリで自称保守の欺瞞を批判して
いたぐらいなのに、どうして、こうなってしまうんだろ。
話している映像を見ると、かなり頭の回転が速い人だということが
分かるので、よくよく考えたら自分の言ってることはおかしいぞと
気づきそうなのになあ。
せっかく、頭が良くて見事な「翁」の風貌に恵まれたおじいさんなんだから、
空気なんか読んでないで、
自分こそが暴れて(ペンキは撒かなくていい
です)、本当に思ってるところを堂々と言ったらいいのに。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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