ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2018.5.7 11:25

「芸術家と偏執性」シリーズ

ふぁー。書かなきゃいけない文章が山積みになってるのに、
自分でも書きたい文章がどんどん増えていって、
さらに息抜きでブログなんか書くから、
書いてばっかりだよ。

アラーキーの原稿への反応がいまいち薄くて、あ、そもそも
知らないという人も多いんだなと思った。
でも、そうなのかも。
写真って「報道」と「商業(広告)」の2ジャンルがメインで、
「美術」の文脈で美術館で展示されることはあんまりないし。
個人画廊やカメラメーカーのギャラリー、写真美術館に足を
運ばないと
実物プリントを見ることもないものね。

個人的には、ソール・ライター、エドワード・スタイケン、
ダイアン・アーバス、セバスチャン・サルガド、森山大道
なんかが好きです。
どこかで写真集と出会ったら、眺めてみてー。素敵だから!

明日のライジングも「芸術家と偏執性」シリーズで書きました。
今回の芸術家は教科書に載っているから、さすがに誰でも
知っているはずだ。
「ハラスメント」という言葉の使いやすさに、
複雑怪奇で毒々しい人間の姿が簡単に覆い隠されて、
物事の本質を見失ったまま、我を張る乱暴な無神経さが、
あまりにも簡単にまかり通ってしまっているんじゃないか。
そんな気持ちで書いてます。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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