ゴー宣ネット道場

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泉美木蘭
2018.5.19 14:21

活字の量が…

宇野亜喜良さんの個展へお邪魔してきた。
もう絵が素敵で素敵で素敵すぎて困っちゃう。


ヒョウ柄が「点点」になってる…

けっこうなお値段だけど、ほとんど売約済みで2点ぐらいしか
残っていなかった。
お金があったら宇野さんの絵、すごく買いたいよ。
今日は作家在廊日、サイン行列が途切れなくて、お話するまで
しばらくかかった。
84歳。すごい。

来訪者の顔を見るなり、いつ頃のどんな絵が、あなたの家に
ないですか、と、絵を買い取った人のことを記憶されていて、
それが正確なのもおどろいた。
うちの店にまつわる貴重なお話をたくさんお聞きしてきた。

恵比寿の「シス書店」というギャラリーだったのだけど、
古書店も兼ねていて、面白い素敵な本がたくさん並んでいた。
1970年代の「婦人公論」が何冊が置いてあったのだけど、
分厚くて、文字量が現在の月刊文藝春秋ぐらいあるのが驚いた。
いや、もっとあるかもしれない。金子國義の絵が表紙でさ。
日本人はもっと活字を読んでいたし、文化度が高かった!!

東京都@恵比寿シス書店(LIBRAIRIE6)で27日までだそうです。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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