ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.6.4 12:10メディア

朝日新聞に「立憲的改憲」の記事登場!

驚いたが今朝の朝日新聞に結構大きな記事で
「「立憲的改憲」静かな胎動」という記事が出ている。
さすが朝日新聞、やっぱり読んでないとダメだな。

記事で知ったが、野党第2党の国民民主党も
「立憲的改憲」に呼応するという。
玉木雄一郎も賛成らしい。

記事中に「ゴー宣道場」にもゲストで迎えた山元一・
慶應大学教授が登場していて、「日本に立憲的改憲や
個人の尊重を根付かせるうえで大切な試みだ」
好意的評価だ。
山元先生はいいねえ。また来てほしいねえ。
今まで「ゴー宣道場」に来てくれた憲法学者は全員、
わしには好印象だ。来たいときは来てほしい。

「立憲的改憲」が、まだまだ国民的議論になって
いないのは確かで、「ゴー宣道場」からいつか飛翔
していく議論にならねばならない。

あいにく今現在、右派にも左派にも傾斜せず、
ニュートラルな議論を深める場というのが、
「ゴー宣道場」しかない。
天下国家の問題に、積極的に「議論」で参加したいと
思うほどの知的好奇心の強い者が、「ゴー宣道場」
以外になくなっているというのが問題なのだ。
デモなら出掛けるが、それは考えなくていいからだ。
「熟議」は民主主義の根幹である。
国民がお上任せにせず、議論しなければならない。
朝日新聞、よく書いてくれた。

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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