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トッキー
2018.6.5 11:43新刊情報

『ゴー宣』で権威主義を撃ち、『読書日記』で名著再読!

本日発売・週刊SPA!
6月12日・19日合併号に掲載の
ゴーマニズム宣言は、第8章
『長谷部恭男の愚民思想を撃つ』

いよいよ本格化する
「立憲的改憲」シリーズ!
そして今回は特に「ゴー宣」の原点である
「権威主義への挑戦」もテーマと
なっています!

今回、「こんな権威は死ね!」
とばかりに名指しされているのが、
現在の憲法学の権威とされている
早稲田大学教授・長谷部恭男

この人、安保法制議論の際、
自民・公明が推薦する参考人として
国会に招致されたにもかかわらず
「集団的自衛権は違憲」と明言した
ことで知られますが、にもかかわらず、
安保法制が成立して憲法9条が空文化している
というのに、改憲で9条の精神を生き返らせよう
という、山尾志桜里氏の立憲的改憲案に
反対し、妨害しようとしています。

しかも実はこの人、山尾氏と直接会って、
立憲的改憲案の意図は聞いている
にもかかわらず、それと全く異なるデマを
平然と著書『憲法の良識』
書いているのだから、
本当にタチが悪い!

権威・長谷部氏がなぜそんな
良識のかけらもないことまでやるのか。

今回の「ゴー宣」では、その理由を
当人の心理まで明確に分析し、
身も蓋もなく暴き出しています!!

でもまだまだこれは序章。
長谷部氏の『憲法の良識』は
私・時浦も読みましたが、
この本、ホントにヒドイんだから!!

論争をするためには、
論敵の書いた本も読まなきゃならない。
でも、クズ本ばかりは読みたくない!
名著も読みたい!

…ということで、
週刊エコノミスト6月12日号には
よしりん先生の『読書日記』
掲載されています!
今回取り上げている本は、
漫画家・小林よしのりとして
決定的な影響を受け、心酔し、
その作品づくりにおいてもそれが
色濃く反映されていたという
考え方が記されている一冊です。

いままた注目を浴びている
不滅の美の巨人による、
普及の名著を読もう!

トッキー

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