ゴー宣ネット道場

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トッキー
2018.6.17 16:04ゴー宣道場

九州ゴー宣道場、設営隊長の感想

先週の今ごろは福岡で
ゴー宣道場やってたんだなあというのが
なんだか信じられない気分ですが、
九州設営隊長、daiさんの
感想をご紹介します!!


 

いやあ、道場からもう一週間経つんですね。早いな。

だいぶん遅れての道場の感想ですが…、
実は、途中から参加者の子供の世話で
あまり聞くことができませんでした。
でもまあ、それも楽しかったし、お母さんが心置きなく
道場を楽しむことができたのなら、それでいいと思っています。

道場の冒頭、よしりん先生のお母様の話、これは過去、
ゴー宣で取り上げられましたが、何度聞いても印象的です。
しかし、よしりん先生の「全く傷付かなかった」との
言葉には笑ってしまった!
そして、そこからの「依頼心」の話、説得力ありすぎです。
勿論、傷付きやすい弱い子供もいるのでしょうが、
大人としてはそこに基準をおいて、甘やかすのではなく、
むしろ、あえて突き放すことも必要なのでしょう。

そして、井上准教授の基調講演は、
レジュメのお陰もあり、分かりやすい。以前の道場で
日本国憲法は単語数が少ないとのことは、
知ってはいましたが、実際にレジュメにデータを
示されると、その少なさには愕然とさせられますね。
そして、フランスでの憲法に対する真摯な姿勢を聞くと、
日本が未だに「変えるか、変えないか」でしか
議論になっていないことが、恥ずかしく思えます。

護憲派が後生大事に守ってきたはずの憲法…、
しかし、実態は拘束力のない、スカスカの
骨粗しょう症状態。
逆に改憲派は「押し付け憲法」だとして、
最近では変えられればなんだっていいようにしか見えません。
しかし、僕はもう「押し付け憲法」という言葉は
使いたくないですね。なぜなら、アメリカの占領が終わって、
改憲のチャンスなんて何度もあったのに、
結局、それをせずにきたから。
護憲派、改憲派双方とも、憲法はルサンチマンの
対象でしかなく、まずはそこから脱却しないと、
まともな憲法論議はできないのかもしれません。

…しかし、そのあとから僕は子供の世話で外に出たため、
ほとんどを聞くことができませんでした。とはいえ、
会場からは笑い声、しかも爆笑といってもいいような
声が聞こえてきて、そのたびに盛り上がっていることを
確信して、嬉しくなったものです。

とはいえ、最後は子供の世話を渡辺さんに代わってもらい、
会場に復帰、質問も出来ました!
渡辺さん、ありがとうございました。
ただ、質問の冒頭で「勝手に締めちゃった」こと…。
いや…、締めるつもりは無かったのですが、
質問者として立った以上、隊長として、道場のことに
言及すべきかな…と。
師範方に突っ込まれて、冷や汗ものでした…。

今回の道場は、全部を聞けなかったのですが、
手応えはあったので、これを第三回に繋げたいですね。
聞けなかったところは動画で確認します。
また、隊員の志願者が10名と、沢山来てくれたことにも
感謝です。なんとか彼らを含めて、
結束を維持したいと思います。

最後になりましたが、師範方、よしりん企画の方々、
設営隊の方々、ありがとうございました!
皆さん、忙しい中、九州まで来ていただいて、
九州の参加者のために、サイン本やサブレを
用意していただいて、感謝です。
設営隊の方も集合時間よりも前に来て、
設営をしていただきました。
机の運搬に時間がかかると予想してたので、
非常助かりました。



これは、一刻も早く動画を編集して

アップせにゃならんですが、
とにかく忙しくて、まだ取り掛かれません!

タイムシフト視聴は本日いっぱいですので、
とりあえずそちらをご覧いただけると
いいのですが…

とにかく、九州ゴー宣道場設営隊の皆様、
お疲れ様でした、ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!

 

 

 

 

トッキー

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