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トッキー
2018.6.20 10:51その他ニュース

山尾議員追及!人権侵害の民法改正法案

いろいろニュースがありすぎて
全く報道されていませんが、
昨日の衆院本会議で、山尾志桜里議員が
共謀罪の時以来となる
本会議の法案反対討論(反対理由の説明)
に立ちました。

山尾氏、立憲民主党が反対しているのは、
民法及び家事事件手続法の
一部を改正する法律案。

現行法では、遺言等がない場合、
相続人以外の人は、いかに介護などをしても
財産を取得できないという制度になっているため、
これを改正しようという改正案です。

その趣旨はいいのですが、
現在提出されている法案からは、
事実婚や同性パートナーが
排除されているのです!!

要するに、現政権が想定しているのは
「長男の嫁」程度であり、
事実婚や同性パートナーの場合は、
どんなに献身的に介護したというような
事実があっても排除すべきだと
安倍政権は認識しているのであり、
それが安倍政権の人権感覚なのです!

山尾志桜里議員のブログに
その報告が載っていますので、
会議の動画共々ぜひご覧ください。
https://www.yamaoshiori.jp/blog/2018/06/post-410.html

なお、法制審のパブリックコメントでも、
相続を限定すべしとする立場は9、
限定すべきでないとする立場は26と約3倍。

法制審そのものでも終盤まで、親族に限定しない
立場を基本として検討を進めるとされていたそうです。

さらに法務委員会では、野党推薦の参考人はもちろん、
与党推薦の参考人すら、一学者としての見解においては、
親族に限定しないことが望ましいという立場に
立っていたそうです。

それなのになぜ政府は
真逆の結論を出したのか。
そこに、安倍政権の持つ
アナクロイデオロギーが
如実に出ています。

なお、法制審議会の委員においては、
親族要件をつけるべしとの立場に明確に立った
委員はたった一人であり、この委員はメディアにおいて
安倍総理の側近であると自認し、
総理を「人なつっこい兄貴分のような存在」
と語っているそうです。

この、たった一人の委員とは誰か、
当ブログをお読みの方にはもう
お察しがつくと思います。
そう、「Y染色体」の、アレです!

マスコミにほとんど報道されない中で、
安倍政権はあからさまな人権侵害法案を
こっそり通そうとしているのです!

決して見過ごしてはいけない!
山尾志桜里議員を応援しよう!

トッキー

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