ゴー宣ネット道場

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笹幸恵
2018.6.28 09:55日々の出来事

昨日は動画収録日でした

人の内面って、わかっているつもりでも、
ひょんな話から新たな側面を発見したり、
あるいは「ああ、やっぱり」って
腑に落ちたりすることがある。

昨日は動画の収録日。
もくれんさんが、ブログやライジングの記事で
芸術についてたびたび取り上げているので、
もっと話を聞いてみたいと思った。
私は絵を描いたり何かを作ったりするのは
好きなほうだと思っていたけれど、
誰かの作品がすごく気に入るとか、
絵画集や写真集を入手するようなことは
今までほとんどなかった。
テンションあがって蒐集するのは軍事モノばっかり(あとパンダ)。

数年前のパリの旅もそうだった。
モン・サン・ミッシェルの島内に泊まり、ロレーヌ地方を回り、
シャンゼリゼ通りのカフェでクロックムッシュとカフェオレで
優雅な時間を過ごす、という旅を友人と企画したことがあった。
友人の独身最後の記念旅行。
でも私が感激してしまったのは、シャンゼリゼの
美しい街並みではなく、友人を置き去りにして
閉館間際に駆け込んだ軍事博物館だった。
旅の記念に、フランスっぽい何かおしゃれな原書を
入手しようと思ったけれど、結局買ったのは
「ノルマンディ上陸作戦」の本だったし・・・。

そんなわけで、何かが欠落しているような気がして、
もくれんさんに芸術の何たるかをちょっと伺ってみよう、
というのが私の今回の野望だった。
で、お気に入りの作品集をいろいろ見せてもらったのだけど、
わかったことは、私が想像する以上に
もくれんさんは自由奔放を愛する人だということ。
何をステキだと思うか、何に憧れるか、
私にはないモノサシがたくさんあって、
そういう違いを発見できたことが面白かったなあ。
芸術の話が、最後には訪ね人コーナーになっちゃったけど


今回は高森先生と3人で「ゴー宣道場」憲法シリーズを
振り返る動画も収録したよ!
配信をお楽しみに。

 

笹幸恵

昭和49年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大妻女子大学短期大学部卒業後、出版社の編集記者を経て、平成13年にフリーとなる。国内外の戦争遺跡巡りや、戦場となった地への慰霊巡拝などを続け、大東亜戦争をテーマにした記事や書籍を発表。現在は、戦友会である「全国ソロモン会」常任理事を務める。戦争経験者の講演会を中心とする近現代史研究会(PandA会)主宰。大妻女子大学非常勤講師。國學院大學大学院文学研究科博士前期課程修了(歴史学修士)。著書に『女ひとり玉砕の島を行く』(文藝春秋)、『「白紙召集」で散る-軍属たちのガダルカナル戦記』(新潮社)、『「日本男児」という生き方』(草思社)、『沖縄戦 二十四歳の大隊長』(学研パブリッシング)など。

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