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高森明勅
2018.7.10 07:00日々の出来事

福島からの贈り物

福島から野菜を送って戴いた。
 
ファーストトマト
(生産者は石川郡玉川村の小針幸吉さん)、
アスパラガス
(生産者は伊達市柳川町の安藤伸一郎さん)、
とうもろこし
(生産者は伊達市伊達町の伏黒出荷組合)。
 
トマトの「ファースト」という品種は
殆ど市場に流通していないようだ。
 
独自に開発した堆肥で土作りをし、
水と養分を極力与えないで、通常のトマトの
約2倍の時間を掛けて、丹精を込めて育てられた。
皮に張りがあり、酸味が爽やか。
絶品だ。
 
アスパラガスは栽培を初めて15年目、
海草のミネラル分の肥料を与える等、
土壌を改良して育てたという。
余り見かけない太さ。
なのに柔らかくて甘い。
 
とうもろこし(品種は恵味)は露地栽培。
寒暖の差が激しい環境を活かして育てられている。
早朝、収穫された物をそのまま送っているとか。
確かに甘みたっぷり。
改めて考えてみると、新鮮で美味しい野菜こそ
最高の贅沢ではないだろうか。
 
毎年、最高の野菜を厳選して送って戴いている。
 
感謝。
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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