ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.7.20 14:43日々の出来事

「ゴー宣道場」応募締め切りまで、あと5日

8月5日(日曜)開催「ゴー宣道場」の応募締め切りが、
25日(水曜)、あと5日しかない。

今までの「ゴー宣道場」の議論を通して、なぜ立憲的
改憲なのか?我々が目指す国家観や防衛の基本などの
合意は形成されてきたと思う。
最初にこれがなければ条文案なんか出しようがない。

フランスでは憲法改正は「統治機構改革」というの
だから、我々がどのような統治機構を望むのかという
議論から入るのが当たり前なのだ。

安倍政権が出した条文案は「自衛隊明記」だけ!
つまり、日本の統治機構は、今のままで十分!?
日本国の防衛体制は米軍ありき!米国の意思に任せる!?
属国でOK!?
日本国の主体性はゼロでバンザイ!?
それが安倍政権・自民公明・従米保守・ネトウヨが望む
日本国の「統治機構」である。

「立憲的改憲」を目指す我々は、もっと高尚な「統治機構」
を目指す!
『立憲的改憲、山尾志桜里・条文案、発表!』
これが8月「ゴー宣道場」のテーマである。

山尾志桜里議員の条文案を載せた本が、8月発売になる
ので、「ゴー宣道場」では先行して、条文案を発表し、
山尾議員が解説してくれる。
山尾氏の本の先行販売も行われるかもしれない。

「ゴー宣道場」参加希望者の応募締め切りは7月25日
(水曜)だ。
「回復の民権」、草の根からの統治機構改革案にぜひ
関わっていこう!

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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