ゴー宣ネット道場

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小林よしのり
2018.8.2 12:01日々の出来事

極右雑誌「新潮45」は水脈を擁護できるか?

猛暑、猛暑で、もうしょっとで病気になりそうな寸前で、
昨夜、7時間も寝たので、元気を回復した。
7時間睡眠は、この夏、初めてか?

昨日は週刊エコノミストの「闘論席」を書いた。

自民党の議員がLGBTは「趣味」と言ったそうだ。
無知であり、常識がない。
エセ保守はマイノリティーをどう考えるかの思想がない。
それが「似非」なんだから仕方がない。
エセ保守は、杉田水脈からは距離を置こうとヘタレて
いる。卑怯な奴らだ。
杉田水脈は森友学園の籠池泰典にされるかもしれない。

しかし、「新潮45」は、極右雑誌に変貌したとたん、
この騒ぎだ。
当然、杉田水脈を擁護する記事を載せるだろう。
楽しみだな。

「杉田水脈は全文読めばいいことも言っている。だが、
生産性の箇所がちょっと言い過ぎただけだ」
そういう論理展開で来るはずだが、さあ、どんな屁理屈を
見せるかな?

小林よしのり

昭和28年福岡生まれ。漫画家。大学在学中にギャグ漫画『東大一直線』でデビュー。以降、『東大快進撃』『おぼっちゃまくん』などの代表作を発表。平成4年、世界初の思想漫画『ゴーマニズム宣言』を連載開始。『ゴーマニズム宣言』のスペシャル版として『差別論』『戦争論』『台湾論』『沖縄論』『天皇論』などを発表し論争を巻き起こす。
近刊に、『卑怯者の島』『民主主義という病い』『明治日本を作った男たち』『新・堕落論』など。
新しい試みとしてニコニコ動画にて、ブロマガ『小林よしのりライジング』を週1回配信している。
また平成29年から「FLASH」(光文社)にて新連載『よしりん辻説法』、平成30年からは再び「SPA!」(扶桑社)にて『ゴーマニズム宣言』、「小説幻冬」(幻冬舎)にて『おぼっちゃまくん』を連載開始し話題となっている。

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テーマ: 「愛子皇太子の可能性」

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