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高森明勅
2018.9.5 18:46日々の出来事

皇居勤労奉仕の「実益」?

9月5日、皇居勤労奉仕の3日目。
 
正直に白状すると、私にとってご奉仕は、
私的・個人的に“実益”がある。
 
それは妻が、俄然「優しく」してくれる事だ。
 
今朝も、午前4時過ぎに起床して、
ご奉仕に出かける準備をしていると、
起きて来た妻が「雨があがって良かったわねぇ」
と声を掛けて来た。
 
一瞬、わが耳を疑う。
 
こんな思いやりに満ちたセリフを聞いたのは
本当に久しぶり。
 
この優しさに触れられただけで
(たとえそれが、僅か4日間の、
奉仕期間だけの期間限定だったにせよ!)
 
十分、勤労奉仕に参加したかいがあるというもの。
 
しかもこの日のご奉仕は、
まさに格別の体験になった。
 
詳しくは差し控えるが…。
高森明勅

昭和32年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「歴史観・国家観」講座担当、などを歴任。
「皇室典範に関する有識者会議」においてヒアリングに応じる。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師、靖国神社崇敬奉賛会顧問など。
ミス日本コンテストのファイナリスト達に日本の歴史や文化についてレクチャー。
主な著書。『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舎新書)『天皇陛下からわたしたちへのおことば』(双葉社)『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)『はじめて読む「日本の神話」』『天皇と民の大嘗祭』(展転社)など。

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