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泉美木蘭
2018.9.25 19:24日々の出来事

ラトビアの男性比率の訂正

コメント読んでて、ありゃあ? と思ったけど、
お昼に書いたラトビアの男女人口比率、正しくはこうだよね。

ラトビアは、第二次世界大戦の際に、
ラトビア・ソビエト社会主義共和国としてソ連に併合され、
さらに全域がナチスの占領下にあり、軍の撤退が最も遅く、
激しい戦闘が一番最後まで続いた地域でもあったので、
旧ソ連圏のなかでも人口減が激しかった地域です。
出生率は簡単に上がらず、
さらに、社会情勢の不安定さから男性の死亡率が高いまま。
エストニア以上に、人口における女性比率が多く、
女性100に対して、男性84しかいません。

最近30年間を見るとラトビアって25.3%も人口減してるそうだ。
女性は仕事ができても相手がいなければ子供が産めないし…。
女医は多くても大変だよね、ラトビアの女性。

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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