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トッキー
2018.9.25 21:58小林よしのりライジング

ギスギス不寛容の男女平等が理想か!?ライジング286配信!

イデオロギーに染まらない柔軟思考の
Webマガジン
小林よしのりライジングVol.286
配信です!

今週号のタイトルは
「男女平等原理主義と不寛容」


小林よしのりライジングVol.286

トップは
「泉美木蘭のトンデモ見聞録」

海外では…北欧では…の「海外出羽の守」必見!
びっくり仰天、スウェーデンの「男女平等」の実態、第2弾!

イデオロギーとして導入された「男女平等」は原理主義化して、日本では信じられない軋轢を生みだしている!
そしてそのような事態は同じく「男女平等」を掲げるヨーロッパ各地で起きている。
こんなギスギスした「男女平等」の社会が、本当に理想なのか?

わざわざラトビアまで行っても全く実態が見えずに、経費を無駄遣いして帰ってくる人もいる。
日本で手に入る情報だけで、真実を調べ上げる人もいる!
東京新聞の社員も、全員読め!!

 

ゴーマニズム宣言
「コンテンツは作品じゃない」

何となく、知らないうちに定着していたカタカナ語、「コンテンツ」。
音楽も、映像も、文章も、みんなひっくるめて「コンテンツ」というものと、なんとなく思っていたが、「コンテンツ」の実際の意味は、単に「中味」だった!

「コンテンツ」という言葉によって、クリエイターが心血注いだ「作品」が「中味」に言い換えられている。知らないうちに、価値がすり替えられていた!!
その決定的な価値観の違いを認識しよう!

そして、日本の「コンテンツ」を海外展開しようと政府肝煎りで進められた「クールジャパン戦略」は、いまどうなっている?

 


 

【今週のお知らせ】
※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
…前回、国家理念として「男女平等・人権尊重・個人尊重」を掲げるイデオロギー国家・スウェーデンについて書いた。今回はその第二弾。スウェーデンでは、《宗教》と《男女平等》の対立が何度も繰り返されている。スウェーデンだけではなく「男女平等」を掲げるヨーロッパ各地で、まさに「原理主義の対立」が起き、日本人の想像をはるかに超えた「不寛容さ」がまかり通っているのだ。これでも「外国はすごい!」と言えるだろうか?

※「ゴーマニズム宣言」
…「コンテンツ」という言葉が当たり前に使われるようになったのは、いつ頃からのことだろうか。はっきり覚えてはいないが、ネットメディアが普及してからであることは間違いない。そもそもクリエイターが心血を注いだ「作品」をただの「コンテンツ」と言って良いのだろうか?そして“日本のコンテンツを海外展開する”クールジャパン機構の実態とは?

※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
木戸孝允をどう評価している?
国産車の中で乗ってみたい車はある?
屋外全面禁煙を求める動きは行き過ぎでは?
先生はいつ頃までLGBTに偏見があった?
「文藝評論家」って偉いの?
美空ひばりの死は「昭和の終わりの象徴」といわれるけど、平成はどうなる?
…等々、よしりんの回答や如何に!?

【今週の目次】
1. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第98回
「男女平等原理主義と不寛容」

2. ゴーマニズム宣言・第294回
「コンテンツは作品じゃない」

3. しゃべらせてクリ!・第243回
「ぽっくん、貝になりましゅたの巻〈後編〉」

4. Q&Aコーナー

5. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)

6. 編集後記

トッキー

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14:00

テーマ: 「コロナ後のリベラル」

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