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泉美木蘭
2018.11.17 22:16日々の出来事

埼玉県川口市の「中国化」を取材してきた

今日は午後から歩き通しでくたびれた。
予定がドタキャンになって、急遽ぽっかり空いたので、
だまって部屋でぬくもって本を読んでいてもよかったん
だけど、せっかくだから取材に行こう
と思い、
日本の難民・移民街として最近注目されている、

埼玉県の「ワラビスタン」こと蕨(わらび)市、西川口市へと
電車に乗ってトコトコ出掛けてきた。

最初はクルド人難民たちがどこにどういう風に生活して
いるのかを捜索するつもりで市内を一人で歩いていて、
ハラルの店なんかを見つけたん
だけど、

どちらかというと、
西川口駅近辺の「中国化」のほうに度肝ぬかれちゃったよ。
ネットの記事では見たことあったけど、いやいや・・・
日本語の案内がなくて、完全中国人向けの店がいっぱい
あるこの雰囲気・・・


もともと私は上京すぐに住んだのが、新宿区新大久保
というコリアンタウンだったし、その後、歌舞伎町で
働いたり、新宿二丁目で働いたりしているから、
たいがいのことは慣れているほうなんだけど。
すれ違う人々も中国語だらけで、なんだか横浜中華街
よりもはるかに中国、という感じがした。

ライジングの記事のために取材に行ったので、
次週からレポートをまとめますよ。

ゴー宣道場、「移民と人権とナショナリズム」、
応募お忘れなくよ!

泉美木蘭

昭和52年、三重県生まれ。近畿大学文芸学部卒業後、起業するもたちまち人生袋小路。紆余曲折あって物書きに。小説『会社ごっこ』(太田出版)『オンナ部』(バジリコ)『エム女の手帖』(幻冬舎)『AiLARA「ナジャ」と「アイララ」の半世紀』(Echell-1)等。創作朗読「もくれん座」主宰『ヤマトタケル物語』『あわてんぼ!』『瓶の中の男』等。『小林よしのりライジング』にて社会時評『泉美木蘭のトンデモ見聞録』、幻冬舎Plusにて『オオカミ少女に気をつけろ!~欲望と世論とフェイクニュース』を連載中。東洋経済オンラインでも定期的に記事を執筆している。
TOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター。
趣味は合気道とサルサ、ラテンDJ。

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