ゴー宣ネット道場

BLOGブログ
トッキー
2018.11.30 19:39メディア

デマ屋古谷ツネヒラ、想像を絶するバカ抗弁

 天然デマ屋の古谷経衡が、また予想もつかないバカなことを言ってきました。

手塚治虫の『シュマリ』という漫画がある。北海道開拓時代の和人とアイヌを巡る壮大な歴史漫画だ。この中で「アイヌはこの土地の先住民で~」という台詞が頻出する。小林某は手塚が嘘を描いていたと言いたいのだろうか?漫画家としてどう思っているのだろう。まさか手塚を否定する漫画家はおるまい(笑)

あの~、どっから手をつけていいかわからんほどバカなんですけど…

『シュマリ』に「アイヌはこの土地の先住民で~」という言葉が出ているから、漫画家だったら、これを事実として異議を唱えてはいけない、アイヌ先住民説を採らなかったら、手塚治虫を否定したことになる…?????

何をどうしたらこんな考え方になるのか、誰か教えてください!

『シュマリ』はフィクションであって、学術論文じゃありません。
その当時の手塚が知り得た知識を基にして描いた物語であり、学術的考証について全てが正しいとは限らないし、正しくなければならないとも限らないし、執筆当時は正しいとされていても、研究が進んで誤りだったということになることもあります。

例えば『火の鳥 黎明編』は、日本に騎馬民族が来襲し、既存の王権を倒して大和王朝を建設したという「騎馬民族征服説」をベースにしています。

これは、執筆当時は大変注目され、流行っていた説なのですが、現在では完全に誤っていたことが実証されています。

でも、学術的に完全に間違っていても、フィクションとしての『火の鳥』の価値とは全く関係ありません。

古谷ツネヒラは、漫画家だったら「騎馬民族征服説」を支持しなければならない、そうでなければ、手塚治虫を否定することになると言っているに等しいのです。


ね? バカでしょ?
手のつけられない、バカでしょ?

しかし、「まさか手塚を否定する漫画家はおるまい(笑)」って、別にいたってかまわないと思いますけど?
まさかツネヒラちゃん、「漫画の神様」って言葉を文字通りに受け取って、漫画家だったら手塚を「絶対神」のように崇拝しなきゃいけないとでも思ってる??

トッキー

次回の開催予定

INFORMATIONお知らせ